県内市町村別に入院者数一覧 新型コロナ 熊日ホームページで追加公開

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 熊本県内の新型コロナウイルスの感染状況について、熊本日日新聞社がホームページで公開している市区町村別などの一覧表が9日夜から、新たに入院患者数や症状別の内訳も確認できるようになった。

 9日時点の県内の入院患者数は41人(中等症7、軽症29、無症状5)。居住する市町村別で見ると、最多は熊本市の27人(中等症5、軽症20、無症状2)。うち北区が11人(中等症2、軽症8、無症状1)で最も多い。

 熊本市以外で多いのは、山鹿市(「山鹿保健所管内」としての発表分含む)、宇土市、八代市で各3人。

 現在、入院患者がいる市町村は9市町。感染者が確認されたのは31市町村・保健所だが、多くの市町村で入院患者がいなくなっていることが分かる。

 熊日ホームページでは8月31日から、居住地や男女、年代別の感染者数や死者数などを行政発表を基に集計し公開している(随時更新)。集計時間の違いで、紙面とホームページ上の数字が異なる場合もある。(岩下勉、寺本幸大)

熊本県内の新型コロナウイルス感染状況一覧◇ ※集計時間が異なるため、記事とは人数が違う場合があります。