本庶氏が特許使用対価巡り22億円申告漏れ

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 本庶佑京都大特別教授が、がん免疫治療薬の製造元から支払われた特許の使用対価について、大阪国税局に約22億円の申告漏れを指摘されていたことが10日、分かった。悪質性はないとして、重加算税は課されていないとみられる。