新型N-ONEが登場! でもコレ、本当に変わった!?

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ホンダ 新型N-ONE

先進安全装備は高級車並みに

基本設計は昨年登場したN-WGNとほぼ同じ。異なるのは助手席の足元で、男性でも足が組めるようなスペースを確保しているという

正直にいうと「コレ本当に変わったの?」というほど超キープコンセプトだが、中身は最新のモノとなる見込みだ。最大トピックは、昨年登場したN-WGNと同様のホンダセンシングを全車標準としたコト。衝突被害軽減ブレーキはもちろん、電動パーキングブレーキの採用により全車追従式ACCなど普通車顔負けの内容となっている。

初のMT追加! わかりやすいグレード構成もイイゾ

オリジナル, プレミアム, RS
オリジナル, プレミアム, RS
オリジナル, プレミアム, RS

グレード構成も大きく変わり、シンプルな「オリジナル」、普通車からのダウンサイザーをもカバーする大人向けの「プレミアム」。さらに走りを極限まで極めた「RS」という3グレードをラインアップするという。

シリーズ初のMTモデルを追加。FFの軽自動車としては初の6速MTだ

ちなみにRSにはN-ONE初のMTモデルを追加するのも注目だ。N-ONEといえばワンメイクレースのN-ONE OWNER'S CUPが人気にも関わらず、MTモデルはこれまで未設定。「次こそはMTモデルが欲しい」という声に応えるカタチで新型N-ONEに追加するコトとなったのだ。

現段階では値段などは判明していないものの。注目度満載の新型N-ONE。続報が入り次第、詳しい内容をご紹介していきたい。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】