のん、お笑い芸人を目指した過去「同級生とトリオを組んで…」

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女優・のんが、Amazon Prime Videoの新バラエティ番組『カラフル~笑いの力で77億再生~』(11日より第1~9話一挙配信、第10話は18日配信)に出演する。先日行われた収録時に取材に応じ、出演の感想を語った。

同番組は、“地球防衛軍”として集められた笑いの精鋭9組、ジャルジャル、プラス・マイナス、天竺鼠、かまいたち、藤崎マーケット、和牛、見取り図、ミルクボーイ、アインシュタインが、様々なミッションを笑いに変えいき、地球を笑いのエネルギーでカラフルに染めていくバラエティ。“地球を見守る女神”としてのん、“女神をサポートする助手”としてJO1の白岩瑠姫と河野純喜も出演する。

女神風の衣装で収録に参加したのんは、「全部面白くて、楽しくて、地球がカラフルになっていっているなと思います」とにっこり。「テレビで見ている方たちが総出演だったので、すごく興奮しました」と人気芸人たちとの共演を喜び、「妹もお笑いが大好きで、お正月に東京で一緒に遊んだとき、ルミネの新春ネタ祭りを見に行きました。そのときにプラス・マイナスさんとかまいたちさんを劇場で見たので、収録で見るとまた違った感覚で特別感がありました」とエピソードを明かした。

また、「小学生のときに、お笑い芸人さんを目指していたことがあって。早々に夢を断念したんですけど、お笑いを見たり、芸人さんのネタを見るのが好きです」と、芸人を目指していた過去を告白。「お調子者だったので、親戚の集まりみたいなときに、あるある探検隊さんのネタをコピーしてお披露目したりしていて。『吉本入ったらええやん!』って言われながら育ったので、調子に乗って『(お笑い芸人に)なりたい!』と燃えている時期がありました」と打ち明けた。

さらに、「同級生とトリオを組んでネタを作っているときもありました」と明かし、「『かくれんぼ』というコントを作りました。私が鬼になって数を数えるんですけど、ずっと『まーだだよ』って言われて、最後『もういいかい?』って言ったら誰もいなくなってみんな帰ってしまっているというネタでした」と、微笑ましいネタの詳細を説明した。

「挫折しましたね。創作力が足りなかったです」とお笑い芸人の夢は断念するも、女優として活躍しているのん。お笑い芸人を目指した経験が女優業にも生かされているか聞かれると、「生きているかわからないですけど、コメディの作品に出るのはすごく楽しくて好きです」と笑顔で答えた。

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