「疲れてウトウトして…」キャンプ後レンタカー移動中の20代台湾留学生 そば店に突っ込む 居眠り運転か

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20代の台湾からの留学生が運転し計3人が乗ったレンタカーがカーブを曲がり切れず、そば店の玄関付近に突っ込む事故がありました。

事故があったのは、北海道標津町北1条東1丁目の国道です。

9月11日午後2時ごろ、台湾からの留学生で20代の男性が運転するレンタカーが左カーブを曲がり切れずに歩道に乗り上げ、そのままそば店の玄関付近に突っ込みました。

警察によりますと、この事故でそば店の玄関ガラスや外壁などが壊れる被害があったということです。

レンタカーには、インドネシアからの留学生の男性と、日本人の男性の計3人が乗っていましたがケガはなく、そば店にいた店員も無事でした。

3人は北海道を旅行中で、11日は屈斜路湖でキャンプをした後、レンタカーで標津町方面に来たとみられています。

運転していた留学生の男性は、調べに「疲れてウトウトしていた」などと話しているということで、警察は居眠り運転でハンドル操作を誤ったとみて調べています。

中標津警察署は「長距離運転の際は、休み休みの運転を心がけてほしい」と注意を呼びかけています。