元乃木坂46 桜井玲香、出演ミュージカル<フラッシュダンス>ゲネプロ公開! 「まずはホッとしています」

©JAPAN MUSIC NETWORK, Inc.

元乃木坂46 桜井玲香、出演ミュージカル<フラッシュダンス>ゲネプロ公開! 「まずはホッとしています」

【画像はこちら】

元乃木坂46の桜井玲香が出演するミュージカル<フラッシュダンス>が、9月11日(金)にゲネプロを実施した。

1983年に公開されると、世界中で1億ドル以上の大ヒットを記録した伝説的アメリカ青春映画『フラッシュダンス』を舞台化した本作。オリジナル映画版の脚本・原案であるトム・へドリーを舞台版脚本に迎え、映画版の遺伝子を受け継ぎながら、よりダンスと音楽をフィーチャーした、誰もが楽しめるミュージカル作品となっている。

演出は、近年、翻訳作品の演出での評価も高い岸谷五朗が務め、主演のアレックス役に本作が宝塚退団後初の単独主演作となる愛希れいか、共演には廣瀬友祐、桜井玲香、福田悠太(ふぉ〜ゆ〜)、植原卓也、Dream Shizuka、石田ニコルといったフレッシュなキャストに加え、なだぎ武、春風ひとみらベテラン陣が脇を固めた。

ミュージカル<フラッシュダンス>(2020年9月11日)より
ミュージカル<フラッシュダンス>(2020年9月11日)より

公演を迎えてのコメント

岸谷五朗(日本版脚本・訳詞・演出):

3月、4月、5月コロナによって主催する“地球ゴージャス”の大切な25周年記念公演のほとんどが吹き飛ばされた! どこにもぶつけられないエンタテインメントの浮かばれない魂の憤りは沸々と熱を帯び、その時をずっと待っている。この瞬間(とき)に初日を迎える公演は私たちだけではなく演劇関係者みんなの期待を背負う。ほかの公演の千穐楽までの完走を我々が祈るように<フラッシュダンス>は繊細に毎日の稽古を重ね周りからも愛されて来た。初日の産声をこれ程未来の可能性だと感じる公演は初めてだ。リスクを背負い劇場に足をお運びくださるお客さま! 徹底した対策を講じてお待ちしております。

愛希れいか(アレックス・オーウェンズ役):

今こうしてこの作品を届けられるということ、チケットを買って劇場に来てくださるお客さまがいてくださるということがなによりも幸せですし、感謝の気持ちでいっぱいです。今回、いつもより制限があるお稽古の中でも、とてもストイックに、そして本当に楽しくお稽古できたのは、思いやりに溢れた愉快な個性的なキャストのみなさまのおかげです。この状況で、みんなで作り上げたこの舞台はいつも以上にたくさんの想いが詰まっています。エンタテインメントの持つ力を少しでも感じていただき、観終わった後には、前に向かって一歩踏み出す勇気を持ってもらえるような、明日への活力になる……誰かの背中を押せる……そんな舞台にしたいと思っています。私が今できるすべてを懸けて挑みます! どうぞ、よろしくお願いいたします。

廣瀬友祐(ニック・ハーレイ役):

自分の中で止まってしまったものが、また凄まじいエネルギーで動き出そうとしています。当たり前じゃない一瞬一瞬に命を注ぎたい。

危険は常に隣合わせかもしれません。でもだからこその興奮がこの作品には間違いなくあると思います。すでに心が震えてます。このパワーがこの先の未来を照らせるように魂込めたいと思います。よろしくお願いします。

桜井玲香(グロリア役):

無事に初日を迎えることができて、まずはホッとしています。どこか不安を拭えないまま、それでもカンパニーみんなで初日を迎えられると信じて、日々頑張ってきました。色々な想いが詰まったこの作品を、お客さまの心にしっかりと伝えたいと思います。

ふぉ〜ゆ〜 福田悠太(ジミー役):

ミュージカル<フラッシュダンス>。一流のプロの方たちばかりの舞台上に、ジャニーズの一般人の僕がどこまで馴染めるのかお楽しみください。馴染めてなかったらどうしよう。緊張するなあ。33歳にもなってこんなに緊張させてくれるミュージカル<フラッシュダンス>。最高です。この大変な時期に会場に集まってくださるお客さま、みなさまに少しでも夢と感動を与えられるよう頑張ります。

ミュージカル<フラッシュダンス>

ミュージカル<フラッシュダンス>

【ストーリー】

1983年、ペンシルベニア州ピッツバーグ。昼は製鉄所、夜はバーのフロアダンサーとして働くアレックス(愛希れいか)は、日々プロのダンサーになることを夢みて暮らしていた。そんなアレックスに製鉄所の御曹司、ニック・ハーレイ(廣瀬友祐)は一目惚れをする。一方、同じくプロのダンサーを目指す親友のグロリア(桜井玲香)からダンスの名門学校・シプリーアカデミーのオーディションを受けることを勧められるアレックス。ダンスの恩師であるハンナ(春風ひとみ)からも背中を押され、意を決してオーディション会場を訪れるが、周りの熟練ダンサーたちを目の前にして自信を無くし、逃げ出してしまう……。

【出演】

アレックス・オーウェンズ:愛希れいか

ニック・ハーレイ:廣瀬友祐

グロリア:桜井玲香

ジミー:福田悠太(ふぉ~ゆ~)

C.C.:植原卓也

キキ:Dream Shizuka

テス:石田ニコル

ハンナ:春風ひとみ

ハリー:なだぎ武

ルイーズ/ミス・ワイルド(2役):秋園美緒

アンディ:松田 凌

ジョー:大村俊介(SHUN)

原田 治 飯田一徳 穴沢裕介 HILOMU 杉山真梨佳 井出恵理子 美麗 織 里織 輝生かなで

【日本版脚本・訳詞・演出】

岸谷五朗

【スタッフ】

・脚本:トム・へドリー(映画『FLASHDANCE』)&ロバート・ケイリー

・音楽:ロビー・ロス

・作詞:ロバート・ケイリー&ロビー・ロス

【原作】

・トム・へドリー&ジョー・エスターハス作

・パラマウント・ピクチャーズ映画『FLASHDANCE』

・企画・製作・主催:アミューズ

【東京公演】

会場:日本青年館ホール(〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)

公演日程:2020年9月12日(土)〜9月26日(土)

※開場は開演の30分前。

【名古屋公演】

会場:日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

公演日程:2020年10月3日(土)〜10月4日(日)

【大阪公演】

会場:梅田芸術劇場 シアタードラマシティ

公演日程:2020年10月8日(木)〜10月11日(日)

見切れ席追加販売について

ステージプラン決定により、1部お席を開放、追加販売いたします! 各公演、若干数のご用意となりますが、少しでも多くのお客さまにご観劇いただければと思います。今回開放するのは、【見切れS席】となり、舞台の一部が見えづらい可能性があるお席となります。予めご了承ください。

【料金】

見切れS席:¥12,500(全席指定・税込)

※舞台の一部が見えづらい可能性がございます。予めご了承ください。

※枚数制限:お1人さま1公演につき2枚まで(複数公演申込可)

【取り扱いプレイガイド】

※プレイガイドにより、販売開始日・販売対象公演日が異なります。

・チケットスペース

販売開始日:2020年9月10日(木)10:00〜

販売対象公演:9月12日(土)17:00公演〜9月26日(土)12:00公演まで

03-3234-9999(オペレーター対応)

・チケットぴあ

販売開始日:2020年9月11日(金)10:00〜

販売対象公演:9月15日(火)14:00公演〜9月26日(土)12:00公演まで

・イープラス、ファミリーマート店内 Fami ポーで直接販売

販売開始日:2020年9月12日(土)10:00〜

販売対象公演:9月15日(火)14:00公演〜9月26日(土)12:00公演まで

・ローソンチケット、ローソン・ミニストップ店頭Loppiで直接販売(Lコード:33603)

販売開始日:2020年9月12日(土)10:00〜

販売対象公演:9月15日(火)14:00公演〜9月26日(土)12:00公演まで

当日券販売について

全公演(貸切公演を除く)当日券を販売いたします。先着での受付となります。また、ご用意できる席種は公演により異なります。

販売方法:先着順での販売となります。

販売場所:日本青年館 当日券売り場

販売時間:各公演、開演の1時間前

開演12:00 ➡ 販売開始11:00

開演13:30 ➡ 販売開始12:30

開演14:00 ➡ 販売開始13:00

開演17:00 ➡ 販売開始16:00

開演18:30 ➡ 販売開始17:30

【当日券料金】

S席:¥12,500

A席:¥8,500

見切れS席:¥12,500(全席指定・税込)

※公演によって、販売する席種と枚数は異なります。

※見切れS席は舞台の一部が見えづらい可能性がございます。予めご了承ください。

枚数制限:お1人様2枚まで(当面の間は、原則、前後左右1席ずつ間隔を空けての配席となります。お近くのお席がご用意できない場合もございます。)

チケット代のお支払い:現金のみ

【新型コロナウィルス感染症対策に伴うご連絡先登録のお願い】

政府からの要請により、万が一ご来場いただいたお客様から新型コロナウィルスの感染が認められるなどの事態が判明した場合には、政府や地方公共団体、保健所などへの情報提供をさせていただくことがございますため、当日券をご購入の際は、受付にてご連絡先のご記入をお願いいたします。

※前日や深夜・早朝からのお並びは、ご遠慮ください。