新型ジムニーがクラシックな「初代ジムニーLJ10型」スタイルへ大変身!? DAMD&APIOコラボのボディキット 「the Roots」

©オートックワン株式会社

the ROOTS/ダムド

DAMD&アピオのコラボによって生まれたジムニーカスタム

DAMD(ダムド)は、1980年代に創業したエクステリア・インテリアパーツメーカーです。

ダムド独自の感性で創られたエクステリア・インテリアパーツ達はこれまで多くのクルマ好きの心を捉え続け、ファンを増やしてきました。その時代にマッチしたデザインを取り込み、オーナーがもっとクルマを愛せるパーツを送り出しています。

そんなダムドが、今回ジムニー専門カスタマイズパーツメーカー「APIO(アピオ)」とコラボ。

前後バンパーなどエアロパーツのデザインはダムドが担当。ジムニー専門パーツメーカーAPIO(アピオ)はグリルや両車が装着するホイールのワイルドボアSR16を提供し、ジムニーの知識を活かして仕上げの部分を監修するなど、お互いの強みを活かした共同制作です。

ジムニーLJ10型の雰囲気をエクステリアパーツ3点とホイールで表現

イエローのジムニー「the ROOTS」は、初期型のスズキ LJ10ジムニーをオマージュしたジムニーのボディキット。エクステリアパーツのパッケージはフロントグリル、フロントバンパー、リアバンパーの3点。

こちらのデモカーでは、LJ10型の微妙な色ツヤやサビ、樹脂のバンパーなど、分かる人は思わず唸ってしまうほど細かなところまで再現されています。

フロントグリル

フロントグリルは、初代LJ10のデザインをモチーフにしており、左右から中央へ向かう直線的な造形となっています。

またウインカーの下部がボディに吸い込まれるように巻かれた造形もデザインのポイントです。

小ぶりな丸型のウインカーや黒色メッシュ、純正エンブレムも付属。

フロントグリルの塗装はすべての純正色に対応し、マッドブラックも選ぶことができるので、どのボディカラーにも合わせることができます。

こちらは純正バンパーのクリップやステーを移植して使用できるため、DIYでの取り付けも可能とのこと。

フロントグリルを交換するだけでも、フロントフェイスの印象を大きく変えることができます。

フロントバンパー

フロントバンパーはストレートシェイプでシンプルなデザイン。またバンパー下部は、正面から見たときに左右タイヤの内側に収まるサイズとなっており、タイヤが丸見えなところや、重心がアップして見えることでクロカンらしい力強さを表現しています。

ヘッドランプウォッシャーの付け替えも可能。こちらにもフロントグリルと同様に黒色のメッシュが付属します。

コットンホワイト×マットブラック, シルバー×マットブラック, マットブラック×ガンメタ
コットンホワイト×マットブラック, シルバー×マットブラック, マットブラック×ガンメタ
コットンホワイト×マットブラック, シルバー×マットブラック, マットブラック×ガンメタ

フロントバンパーのカラーバリエーションは「コットンホワイト×マットブラック」「シルバー×マットブラック」「マットブラック×ガンメタ」3色。

リアバンパー

フロントバンパーと同様にクラシックなストレートシェイプが際立つリアバンパー。

丸型のウインカーやブレーキランプ、バックランプ、リフレクターも付属します。純正のバックカメラとナンバー灯もそのまま使用可能です。

カラーバリエーションはフロントバンパーと同様の3種類に加えて「純正色×マットブラック」の4パターンを用意。純正ボディ色の塗装にすることで、一体感のある演出も。

ホイール(APIO WILDBOAR SR)

LJやSJジムニーが装着していたスチールホイールを彷彿とさせるレトロデザインのアルミホイールです。

ホイールはコットンホワイトとアイアンブラックの2種類。

純正色にあわせてもLJの雰囲気を楽しめる

ジムニー純正色にあわせてもクラシックでカワイイデザインへと変身します。各カラーも要チェックです。

価格

・エクステリア3点キット:17万円/別途塗装代:5万7000円

・フロントグリル:4万8000円/別途塗装代:1万1000円

・フロントバンパー:5万8000円/別途塗装代:2万3000円

・リアバンパー:6万5000円/別途塗装代:2万3000円

・エクステリア+WILDBOAR SR※ 5本セット:33万円

※APIO WILDBOAR SR (サイズ : 16×5.5J +20)

・エクステリア+ホイール/タイヤ※ 5本セット:42万円

※タイヤはTBRIDGESTONE DUELER M/T 674(サイズ:185/85R16 105/103L LT)

上記はすべて税抜