乃木坂46高山・久保・遠藤が語る“歌う理由”「勇気を与えられたら」

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アイドルグループの乃木坂46が12日、日本テレビ系大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(14:55~22:54)に出演。高山一実、久保史緒里、遠藤さくらがステージの感想を語った。

今回は、小室哲哉メドレーのほか、新田恵利×渡辺美奈代とのコラボレーションで「セーラー服を脱がさないで」もパフォーマンスした。

高山は「生田絵梨花ちゃんと『恋しさと せつなさと 心強さと』を歌わせていただきました。実は(キーが)高くて簡単には歌えない曲ですが、歌番組で篠原涼子さんが歌っていらっしゃる映像を見てもつらそうに歌っていないので、歌ってみて篠原さんのすごさを感じました」と感服。

遠藤は「『SWEET 19 BLUES』を披露させていただいたんですが、親が安室奈美恵さんのことが好きでカラオケで歌っていた曲だったので、親に連絡した時にすごく喜んでくれました。(19歳の)同い年の3人で披露できたことがうれしかったです」と喜びをコメント。

久保は「『セーラー服を脱がさないで』は、両親が見ていた世代のアイドルの方と一緒に同じ曲を披露させていただけるのがすごくうれしいなと思いましたし、スタンドマイクで歌うこともなかなかないので楽しかったです」と振り返った。

「人はなぜ歌うのか?」という番組テーマにちなみ、“歌う理由”についても聞いてみると、久保は「いまライブもできない状況で、それでも好きでいてくださるファンがいる限り、歌い続けたいなと思います。乃木坂46には加入する前から私自身も勇気づけられてきて、歌う側になったので、今度は誰かを勇気づけられたらいいなと思っています」と回答。

遠藤は「私が、自分が好きなアーティストさんの曲から勇気をもらったように、乃木坂46の曲を歌うことで勇気を与えられたらいいなと思います」、高山は「私はアイドルがもともと好きで、自分がその側になれてとても幸せだと思っているので、その幸せを感じながら歌っています」と語った。

例年7月上旬に放送してきた同番組だが、新型コロナウイルスの影響で、今年は9月に放送。「人はなぜ歌うのか?」をテーマに、元気を届けるため、愛を伝えるため、いつの時代もいろんな想いを歌で届けるアーティストが集結する。