ポケふた「ギャラドス」琵琶湖に登場 近畿初、ピカチュウと祝う

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ピカチュウと一緒に、設置されたマンホールのふたを見つめる子どもたち(大津市島の関・なぎさ公園おまつり広場)

 人気キャラクター「ポケットモンスター」をあしらったマンホールのふたが12日、大津市のなぎさ公園にお目見えした。近畿地方では初めて。同公園おまつり広場で開かれた設置式には、着ぐるみのピカチュウも登場し、子どもたちを喜ばせた。

 ポケモンのプロデュース会社「ポケモン」(東京都)が、龍のような姿のキャラクター「ギャラドス」をデザインしたふた2枚(直径約60センチ、重さ約40キロ)を市に寄贈した。同社は2018年からポケモンをあしらったマンホールふた「ポケふた」を各地の自治体に寄贈しており、大津市分は104、105枚目となる。

 市は、なぎさ公園内の市民会館前と近江大橋西詰北側(サンシャインビーチ)にある下水道マンホールに設置。同社によると、近くスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」でギフトが獲得できる場所になるという。

 市の担当者は「下水道事業のPRやなぎさ公園のにぎわいにつながれば」と期待を寄せた。