「浦安鉄筋家族」から浦安市の小学校へ心ばかりの恩返し企画を発動!

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テレビ東京ほかで放送中のドラマ24「浦安鉄筋家族」(金曜深夜0:12)では、差し入れとりまとめサービス「エルタマ」とコラボし、ロケ地となった浦安市の小学校へ一輪車や竹馬を贈る“恩返し企画”を実施することになった。

同ドラマは、佐藤二朗演じる大沢木大鉄ほか、大鉄の妻・順子(水野美紀)、長女・桜(岸井ゆきの)、長男・晴郎(本多力)、次男・小鉄(斎藤汰鷹)、父・金鉄(坂田利夫)、三男・裕太(キノスケ)の大沢木家が、千葉県浦安市を舞台に破天荒な活躍を見せるコメディードラマ。

4月の放送スタートから「浦安鉄筋家族」旋風を巻き起こし続け、コロナ禍の影響で一時撮影休止となり、撮影場所だった家が取り壊されて、あわや撮影再開できない(!?)という緊急事態も無事に乗り越え、9月18日には11発目(第11話)が放送される。

それもこれも、視聴者や浦安市の全面協力のおかげという気持ちを込め、普段なかなかお返しできない感謝の気持ちを、大沢木家の元気とともに少しでも届けられないかと、今回のコラボ企画の運びとなった。

今回の“恩返し企画”について、藤田絵里花プロデューサーは「いつもドラマを見ていただいたり、感想を寄せていただいたり、本当に有難うございます! たくさんの大人たちや子供たちが心底真剣にふざけ倒して作ったこのドラマが、急に真面目にこんな企画をしてみるのは、ちょっと照れくさい気持ちもありますが、ドラマにしてもこの企画にしても、根底には同じものがあると思っています。いつも応援していただいている皆さまのお力を借りる形にはなってしまい恐縮ですが、作品のパワーと皆さまのパワーが小鉄たちのような笑顔を生む一つのきっかけになれたらと思いました。よろしくお願いいたします!」とコメント。

主演の佐藤は「5カ月前、コロナ禍による撮影中断が決まった。撮影中断の最中、なんと大沢木家の家が取り壊された。主演という立場でありながら、僕は半ば諦めた。『浦安鉄筋家族』は6話で終了するんだろうな。そんな時に僕の耳に届いたのは『家が取り壊されるって逆に面白いじゃん!』『気長に、でも心から、放送再開を待ってます』という視聴者の方々からの温かい声だった。そして撮影が再開すると、『よかったですね、放送楽しみです』『浦安のいいとこ、たくさん撮ってくださいね』といった、浦安市民の方々の温かい声に背中を押された。『温かい声』とは、われながらなんとも手垢にまみれた表現。しかしこの『温かい声』は、ビックリするくらい、人間の原動力になることを知った。その『声』に、『作品』で応える所存! しかしその前に。この場を借り、深い感謝と、心からのお礼を申し上げる。『浦安鉄筋家族』は、皆さんが支えた作品です」と謝意を述べた。

また、水野は「浦安で撮影中のわれわれに出くわすと元気な笑顔を向けてくれた子どもたち。せっかくのご縁をこのような企画で形にできたらすてきだなと思います。型破りな『浦鉄』ならではのこれまた面白い企画! 皆さんと共に私も届けたいです!」と喜び、斎藤は「みんな元気? 撮影が再開する前も、してからも浦安に行った時は、浦安のみんながいつも優しく話しかけてくれて楽しく撮影ができました。こんなに長い期間の撮影でもここまで楽しく撮影できたのは浦安のみんなのおかげだと思っています! もう僕は浦安の小学校にも通ったから、浦安の小学生も同然です! だからこれからの学校生活を楽しく過ごせるようにみんなに感謝の気持ちが送れたらうれしいです!」と元気いっぱいに、思いを伝えた。

瑠東東一郎監督は「本当にいろいろありました。撮影は止まり、家はぶっ壊され、もうムッチャクチャです(笑)。そんな中、最後まで力尽きることなく全力でやり切れたのはこの作品を愛してくださる皆さまのおかげです。皆さまに深い感謝を申し上げるとともに、さらにど厚かましいお願いをさせてください。浦安に住むチビたちにちょっとだけええことしたいんです。あんだけふざけ倒して一丁前に何を言うてんねんと、笑い飛ばしながらちょっとだけ力貸してください。よろしくお願いします!」と本企画への協力をあおいだ。

今回の“恩返し企画”には、1口1000円から参加でき、商品ページ(https://yeltama.com/urayasu)から寄せられた口数に応じて、ロケ地となった浦安市の小学校へ竹馬と一輪車が最大で10台ずつ贈られる仕組みとなっている。なお、1口でも参加いただいた方には、ドラマ出演者や制作スタッフ、またロケ地となった浦安市の小学校へ一言メッセージも送ることができる。受付締め切りは今月末の9月30日となっている。