外国人留学生が日本の交通ルールなどを学ぶ

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 外国人留学生に日本の交通ルールや防犯を学んでもらおうという講習会が、奈良コンピュータ専門学校で開かれました。

 これは、日本で学ぶ留学生に母国と違う道路標識の見方や交通ルールについて、あらためて学んでもらい安全に暮らしてもらおうと開かれました。

講習会では、県警が9月新たに導入した歩行者シミュレータが活用されました。これは、高齢者や子どもに体験を通して交通安全を伝えるもので、言葉で伝わりにくいこともわかりやすく伝えることができるといいます。

また、外国人留学生が巻き込まれやすい犯罪や災害で被災した時の対応方法なども伝えられ、留学生らは自分の身を守る意識を再確認していました。