『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』がシリーズ累計120万部を突破

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講談社ラノベ文庫刊『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』がシリーズ累計120万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、奴隷が売買される異世界へと召喚された主人公が、チートスキル≪能力略奪≫(スキルテイカー)を手にし、100人の奴隷ハーレムを目指しながら悠々自適な生活をスタートさせる異世界ファンタジー。原作小説は第11巻が9月2日に発売されたばかりで、物語は堂々のクライマックスを迎えている。2015年に刊行を開始し、翌2016年には「水曜日のシリウス」にてコミカライズの連載もスタート。小説と漫画の双方で注目を集め続けていた。

【第11巻あらすじ】

悠斗たちの前に突如として現れた、空に浮かぶ城。それはかつて世界を包んでいた闇の中心、魔王城ヴァルハラだった。伝説の英雄アーク・シュヴァルツによれば、この世界が闇に飲まれるまで、まだ50年もの猶予が残されているはずだったのだが……。そして、そんなこととは関係なく、女の子たちと楽しく暮らすことを優先する悠斗だが、突然、何者かに召喚される。そこは、まるで地獄のような光景だった。彼を召喚した魔族の少女ベルゼバブによれば、すべての原因は、神喰らいの存在、ルシファーにあるらしく……!? 小説家になろう発! 超人気ファンタジー、クライマックス!

9月9日にはコミックス第10巻も発売されているので、小説最終巻とあわせてチェックしてもらいたい。人気シリーズとして5年を駆け抜け完結に至った本作をこの機会にぜひ読んでみよう。『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』は、講談社ラノベ文庫より全11巻で発売中。


[関連サイト]

『異世界支配のスキルテイカー』原作公式サイト

講談社ラノベ文庫公式サイト

©柑橘ゆすら/講談社 イラスト:蔓木鋼音