レギュラーガソリン、2週連続の値上がり 前週比0.3円高の135.8円

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月14日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.3円高の135.8円。2週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比1.9円高の134.1円、東北は0.1円高の133.9円、関東は0.4円高の135.5円、中部は0.1円高の135.7円、近畿は0.2円高の135.1円、中国は0.2円高の134.7円、四国は0.1円高の135.2円、九州沖縄は0.2円高の140.2円、全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは146.7円、軽油は116.3円、いずれも前週から0.3円値上がりした。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月16日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は125.1円/リットル(前週比+0.2円)、ハイオクは136.0円/リットル(+0.2円)、軽油は101.9円/リットル(-0.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。