JR筑肥線でパンタグラフに異常発見 走行中の列車で車両点検 ダイヤに乱れ

©株式会社西日本新聞社

JR九州によると、16日午後4時57分ごろ、筑肥線唐津車両センター構内で車両のパンタグラフに異常が発見された。このため、同5時29分現在、筑前前原駅から西唐津駅間を走行中の列車で車両点検を行う。その後、徐行運転を行う影響で運休や遅延が発生する。