「悪しき慣例を正す正義感」菅首相と“腕相撲”で親交~静岡・松崎町の長嶋町長 

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新たに日本のリーダーとなった菅新総理。

その人柄を良く知る人が静岡県松崎町にいました。

大学時代腕相撲腕で勝負したという松崎町の長嶋町長です。

松崎町・長嶋精一町長 「『うちの部には先輩でもの凄い力が強い男がいる。腕相撲をやってみないか』ということで、(菅新総理と)腕相撲をやったと」

法政大学で菅新総理の1年後輩だった松崎町の長嶋精一町長。

空手部の菅総理と合気道部の長嶋町長。

手前で投げられているのは長嶋町長。

腕組みをしながら見ているのが菅総理です。

松崎町・長嶋精一町長 「(腕相撲)以降、校内でお会いすると必ず声をかけて頂いた。『長嶋どうだ?』というような声をかけて頂いたと」

菅総理は大学時代から、悪しき慣例を正す正義感があったといいます。

松崎町・長嶋精一町長 「法政大学の空手部は(当時)本当に封建的なクラブでありまして、菅さんは副将になったんですけど、その瞬間から悪しき習慣を一切止めました。障壁をなくするとか、色々蓄積した施策があると思います。国民のために実行する新総理であると信じて疑っておりません」

ちなみに腕相撲の勝敗は?

松崎町・長嶋精一町長 「それは誰にも答えていないんですけど、お互いが力量を知り合ったという事で、勝ったり負けたりという事で理解して頂けませんか?はい」