メドベージェワ、師弟関係復活へ

フィギュアスケート女子

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13日に開かれた、フィギュアスケートの新シーズン演技披露会に出場したエフゲニア・メドベージェワ=モスクワ(タス=共同)

 【モスクワ共同】2018年平昌冬季五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得したエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が、五輪後に師弟関係を解消したロシアのエテリ・トゥトベリゼ・コーチの指導を再び受けると16日、国営ロシア通信などが報じた。

 メドベージェワはトゥトベリゼ氏の指導を11年間受けたが、平昌五輪後から男子で五輪2連覇を果たした羽生結弦(ANA)を教えるカナダのブライアン・オーサー・コーチに師事していた。

 トゥトベリゼ氏は平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワを指導するなど、ロシアの女子選手を世界トップレベルに引き上げた手腕で知られる。