松本潤 あの国民的論争の新プロジェクトリーダーに!「それぞれの愛の深さを調査することになりました」

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9月17日(木)より、松本潤を起用した「たけのこの里」の新 TVCM、「きのこの山・たけのこの里 国民大調査 2020 2つの愛」篇が全国でオンエアされる。

一昨年、昨年と2年連続で「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙」を実施。「どっち派」論争を日本中に巻き起こし、結果2年間での投票数は合計 26,518,982 票にのぼり、社会的にも大きな注目を集めた。

今年は「どっちが好きか?」ではなく「どれだけ好きか?」を問う「愛でニッポンを元気にする」という目標を掲げて「きのこの山」「たけのこの里」に対する愛の深さを調査。9月15日(火)より、47都道府県ごとに分析する「きのこの山・たけのこの里 国民大調査 2020〜愛こそニッポンの元気プロジェクト〜」を実施中だ。

TVCMでは、「きのこの山」「たけのこの里」の歴史を間近で見てきた松本が、“純白”の衣装に身を包みプロジェクトリーダーとして登場。真剣なまなざしで松本は「勝ち負けを競うより、どれだけ好きかって気持ちを分かち合う。今だからこそ、それが大切なんだと思いました。きのこ愛・たけのこ愛を分析、日本中の愛を明らかにします。I LOVE YOUR LOVE!」と、国民へのプロジェクト参加を呼びかける。

撮影現場での松本は、リラックスした表情で、 監督からのオーダーを難なくこなし、プロジェクトリーダーとして余裕のある雰囲気でスチール撮影を行ったという。

また、CMの撮影の合間には、何度も台本やモニターを確認。セリフに感情を込めるためにテイクを重ねる姿には、仕事に対するストイックさが感じられる一方、本番では和やかな雰囲気からか、松本や監督が思わず笑顔をこぼす一幕も。終始、笑顔に包まれた現場での撮影になったという。

<松本潤 インタビュー>

――新 CM 撮影を終えられての感想を教えてください。

去年まで「きのこ派」か「たけのこ派」か、ということで競い合って楽しかったのですが、今回は「どちらが」という話ではなく、それぞれの愛の深さを調査することになりました。いろんな意見があって、いろんな話が聞けそうで非常に楽しみですね。

――今回の新 CM は「愛の深さ」がテーマになっていますが、松本さんが最近愛してやまないものはなんですか

最近というか、ここ数年になるんですが、アンティークのものが好きでいろいろ見ています。時計とか、最近は家具とかも見ています。

――購入してお家に飾ったりしているのでしょうか

買いたいですね、夢ですね。

――今回の新CMのもう1つのテーマ「全国の愛の深さを調査する」ということで、地方での思い出深いエピソードなどはありますか

もちろんコンサートで行かせていただいた場所は鮮明に覚えていますし、ファンの方々と過ごした時間というのは、自分の中でも思い出深いシーンだなと思います。コンサート以外でも仕事で行った現場や、旅行で行った場所もいっぱいあって、きれいな景色を見たり、美味しいご飯を食べたり、温泉に浸かったり…。まだまだ行けていない場所もたくさんありますが、いろんないい思い出がありますね。

――ナンバーワンを決められないくらい、たくさん思い出の場所がありそうですね。

ナンバーワン難しいですね。あえて1つあげるとすると、15年くらい前に両親と一緒に茨城の温泉に行ったんです。そのときに1人で、神社にお参りに行こうと思ったのに道が分かりづらくてたどり着けなくて。近くのコンビニに入って、道を尋ねたら、地元の方がコンビニから出てきてくれて「道が分かりづらいから一緒に行こうよ」って連れていってくれたことがありました。そのときは、その方の地元愛を感じましたね。

――それは温泉に入る前に癒されそうな展開ですね。

めちゃくちゃ嬉しかったです。「どっから来たの?」なんて話しかけてくれて、すごくフレンドリーにお話してくれました。その節はありがとうございました。

――今回「愛でニッポンを元気にする」ということで、最後に「きのこの山」・「たけのこの里」ファンが元気になる“きめ台詞”をお願いします。

今回は皆さんの愛を調査するということで、ぜひともそれぞれの「きのこ愛」・「たけのこ愛」を全身全霊で、僕にぶつけていただければと思っています。どんなエピソードを聞けるのか楽しみにしています。ぜひご参加ください!