JR鹿児島線で貨物列車にはねられ、高齢女性死亡

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16日夜、北九州八幡西区のJR鹿児島線の踏切で、貨物列車が高齢の女性をはねる事故がありました。女性は、病院に運ばれましたが、死亡しました。

警察などによりますと、16日午後8時すぎ、北九州市八幡西区田町のJR鹿児島線・八幡ー黒崎間の新町踏切で、下りの貨物列車が踏切の近くに住む無職・但馬フミエさん(74)をはねました。

但馬さんは病院に運ばれましたが、約40分後に死亡が確認されました。

列車の運転士が、踏切内を歩く女性の姿を目撃していて、警察が事故の状況を調べています。

JR九州によりますと、この事故の影響でJR鹿児島線は、八幡と黒崎の間で上下とも1時間半近く運転を見合わせ、約4500人に影響が出ました。