芦名星さん急逝で“相棒の呪い”が話題に!? ネット上で都市伝説が再燃

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女優・芦名星さんの突然の訃報に、業界やファンから「一体なぜ?」との声が広がっている。

芦名さんは、今年1月放送のドラマ『テセウスの船』(TBS系)に出演。連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)では、2016年のseason15から準レギュラーとして、週刊誌記者・風間楓子を演じていた。その他、数多くのドラマや映画に出演しており、女優として順風満帆のように思えたのだが…。

芦名さんの訃報を受け、ネット上では〝相棒の呪い〟説が再燃しているようで、

《相棒での雑誌記者は、まだまだ重要なキャラだったのに…。またもや相棒の呪いか…》
《芦名さん…。また『相棒の呪い』と言われてしまうのか》
《相棒は出演者にいろいろあって、いなくなってしまいますよね…。何かの呪い?》
《これは、また相棒の呪いとか言われるのかなぁ。ご冥福をお祈りします》

などの声が広がっている。

これまでに起こった“相棒の呪い”とは?

「〝相棒の呪い〟とは、同ドラマの出演者が次々とトラブルに巻き込まれているため、陰で囁かれるようになった都市伝説です。これまでに、鈴木杏樹の不倫劇、高樹沙耶の逮捕、原田龍二の不倫騒動、成宮寛貴の薬物使用疑惑などが挙げられます。しかし、芦名さんの逝去に結び付けるのはいささか無理がある気がしますね。不祥事を起こしたり、逝去した芸能人が出演していた番組は、これまでにも山ほどありますから。『相棒』は20年以上やっている上、いまだ人気なので〝呪い〟として認識されやすいだけなのでしょう」(芸能記者)

同ドラマは、主演を務める水谷豊が絶対的な権力を握っており、キャスティングにも大きな影響力を発揮しているともっぱら。何はともあれ、センシティブな話題を茶化すような言動は避けるべきなように思える。

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