『水ダウ』大食いマラソン企画に心配の声「命に関わるよ!」

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9月17日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で繰り広げられた競技が危険なのではないかと、視聴者の間で物議を醸している。

この日の番組では、恒例の「ミックスルール対決」を放送。400メートルトラックを延々と走りながら、20秒に1貫出される寿司を食べ続ける「大食いマラソン」を企画、体力に自信がある芸能人と大食いタレントが対決した。一同は、高い気温を記録することで知られる埼玉県熊谷市に集合。番組によると当日の気温は38度だった。

予選には『オードリー』の春日俊彰、なかやまきんに君らが登場。時速7キロで走る軽トラックの荷台後部に寿司職人が後ろ向きで構え、芸能人に寿司を握り続けた。

炎天下で寿司「喉詰まりそう」

予選を勝ち抜いた『ジャングルポケット』のおたけが、決勝で猫ひろし、森渉、ジャイアント白田、『魔女』こと菅原初代と対戦。ただ暑さもあってか、白田はお腹には余裕があるとしつつも「ちょっと息が切れてしまって…」と苦しげな表情を浮かべる。森も「走るのは余裕だがお腹いっぱいだよ、もう」と嘆き。この日、2回目の挑戦となったおたけは「もう、全部しんどいです!」と悲鳴を上げていた。

最後に残ったのは白田と菅原。白田は息を切らしながら40貫目を食べたものの、足が止まり失格に。優勝した大食い女王・菅原は趣味でフルマラソンに参加したことがあると告白。体力、食欲両方で菅原の強さが際立つ形となった。

視聴者は56歳とは思えないパワーを見せつけた菅原を称えたものの、走りながら食べることを強いる同企画を疑問視。息が切れた状態で食べ物を口にすると窒息する危険もあるとしたほか、炎天下で寿司を出すのは衛生面から考えても不安だと指摘していた。

《水曜日のダウンタウンさ マラソンしながら大食いってさ。これ死ぬから!! 何この企画。考えたらわかるだろ》
《水曜日のダウンタウンの大食いマラソン、喉詰まりそうで怖いよ》
《水ダウは38℃の炎天下の屋外で寿司やったのね…危険だねぇ》
《寿司のネタがいたまないか心配…》
《これ後ろ向きの寿司職人さんも大変…》
《人命に関わるよ!! 視聴率稼ぐためなら何やってもいいのかよ!! 炎天下の中、寿司食べながら走り続けるとか…》
《炎天下を走る軽トラの荷台で延々と寿司を握り続ける職人さんのほうが難易度高そう》

よく物議を醸す同番組だが、この日も見事に炎上してしまった。

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