アスクル/子会社の配送ドライバーが新型コロナ感染確認

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アスクルは9月16日、子会社の社 ASKUL LOGIST(アスクルロジスト)の千葉営業所に勤務している配送ドライバー1名が、新型コロナウイルス感染検査で陽性であることが確認されたと発表した。

この件を受け、管轄保健所にも確認の上、対応を実施。「感染者(本人)が勤務していた営業所内および使用していた車輛等の自主消毒」「同営業所従業員における濃厚接触者の特定と、同従業員の出勤停止措置・健康観察」を実施。

この配送ドライバーは配送中はマスクを着用しており、体調不良となった以降の期間は勤務していないことを確認している。

アスクルおよびアスクルロジストにおいては新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じており、オフィスワークについては原則在宅勤務とする一方、物流センター、営業所においても感染防止のための対策を行っている。