PS4「英雄伝説 創の軌跡」無料大型アップデート「夢幻の彼方へ」が10月1日に配信決定!

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日本ファルコムは、PS4用ソフト「英雄伝説 創の軌跡」について、レベル上限解放、プレイアブルキャラ追加、エピソード追加など各種要素を拡張する大型アップデート「夢幻の彼方へ」を10月1日に無料配信すると発表した。

■無料大型アップデート「夢幻の彼方へ」

無料大型アップデート「夢幻の彼方へ」を適用することで、以下の要素が拡張および追加される。

  • 「真・夢幻回廊」に新たな階層《深層領域》を追加
    →第5層以降の《深層領域》が攻略可能に
    →オプション項目で「敵LV」の強化が可能に(+50、+100)
  • プレイアブルキャラを追加
  • 新規エピソード、ミニゲームを追加
  • レベル上限を180から250に引き上げ
  • 難易度「アビス」を追加
  • ミニゲームに新モード、難易度を追加
    →「ポムっと!」に「たいきゅ~」モード追加
    →「軌跡でポン!~ベリル編~」に難易度「まにあっく」追加
  • ゲーム内書籍「暁闇の射手シュンラン」を追加

※「英雄伝説 創の軌跡」ゲーム内のコミュニケーションイベントや2020年10月1日(木)に有料配信されるDLC「支援課の夏休みパック」に関しては、後日配信予定のアップデートにてPS VRでの動作に対応いたします。

■真・夢幻回廊《深層領域》

やり込み型のランダム生成ダンジョン「真・夢幻回廊」に第5層以降の《深層領域》が追加される。

《深層領域》で生じたという何らかの“異常”。その原因を探るため、多数のプレイヤーキャラを操作して更に深い階層の攻略を進めていくことになる。

※《深層領域》を攻略することで、新たなプレイアブルキャラ、エピソード、ミニゲームを解放することができます。

■新規エピソード、ミニゲーム

エピソード:「想い出の眼差しは熱く」

ギリアス・オズボーンの遺品整理のためバルフレイム宮を訪れていたリィンは皇帝ユーゲントIII世から1枚の焼け焦げた写真を受け取る。

その日の夜――リィンは深い眠りの中で、《鉄血宰相》に関するある不思議な夢を見ることになる。

帝国のため、愛する者たちのため。闘争に導く“鉄血”として、彼は動乱の世を如何に生きたのだろうか――。

エピソード:「第II分校修学祭」

士官学校としての存続が決まり、来年度から生徒数を増やすことが決定したトールズ第II分校。オーレリア分校長の鶴の一声で入学希望者や一般の来客に向け、今の分校の姿を披露する“修学祭”が特別開催されることとなった。

そんな中、自ら犯した大罪のケジメをつけるため、密かに退学を決意していた新《VII組》の生徒・アッシュはひょんなことから“修学祭”の実行委員に推薦されてしまうのだが……。

エピソード:「ブライト家の休日」

クロスベル解放作戦が終わり、時間を見つけて温泉郷ユミルへとやってきたブライト一家。レンが家族となって以来、4人での家族旅行は初めてのこと。

王国軍での仕事が忙しく、中々顔を合わせることが無かったレンとカシウスの2人はエステル&ヨシュアが見守る中、家族でのひとときを満喫しようとするが……。

エピソード:「踏み出す一歩」

士官学院での出会いがきっかけで想いを通じ合わせるようになったメアリー教官とマカロフ教官。2人の想いは確かなものの、ゼムリアを襲った世界大戦以来、何の進展もないまま半年が過ぎ去ろうとしていた。

そんなある日――当初から2人の交際に否定的だった父・アルトハイム伯爵によりメアリー教官の見合い話が持ち上がってしまう。果たして、彼女の前に姿を現した男性とは?

ミニゲーム:「炎のVM道場」

戦術性と収集性に富み、人々を熱狂へと駆り立てるカードゲーム、それが《VM(ヴァンテージマスターズ)》である。

《VM》に魅入られ、《VM》を愛し、《VM》を極めんとする者たちが集うと云われる伝説の「VM 道場」――夢か現か、その門を叩くため、ここに新たなVMマスターが現れるのであった。

※「炎のVM道場」では、対戦型カードゲーム《VM(ヴァンテージマスターズ)》によるイベント形式の勝ち抜きバトルをお楽しみ頂けます。「英雄伝説 創の軌跡」本編や《真・夢幻回廊》では対戦することが叶わなかったあのゲストキャラクターたちも新たな VM マスターとして参戦……!?

■更に、新たな「軌跡」シリーズへの“架け橋”となる謎のエピソードも……!

「英雄伝説 創の軌跡」の次回作となる「軌跡」シリーズ最新作。その最新作への“架け橋”となる3編のショートストーリーをノベル形式で新規エピソードに収録!

エピソード:「創(はじ)まりの先へ」

これは、情報の海を漂う一欠片の記録
今よりほんの少し未来の話
果たして■■■■■■が導き出した残像か
それとも時空の狭間から漏れ出た微かな投影か
知る者はいない――

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