生き物の体の仕組み再現 カプセルトイ「クワガタムシ」「アルマジロトカゲ」

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は、生き物の体の仕組みを忠実に再現したカプセルトイ「生きものシリーズ」から、「くわがた」全4種、「だんごむし07 だんごむしとアルマジロトカゲ」全5種を、2020年9月中旬から全国の玩具売り場などに設置されたカプセル自販機で順次発売する。

大自然の生き物たちのユニークな生態を手に取って学べる

「クワガタムシ」は羽の開閉や復節などの可動ギミック満載

9月第5週から順次発売する「くわがた」は、「クワガタムシ」の体の仕組みを徹底的に研究し、全長約140ミリでリアルに造形を再現。

硬い鎧の役目も果たす前羽が開閉し、後ろ羽を広げた姿でディスプレイできるほか、5つに分かれた腹節が可動し、腹部のやわらかい動きも実物同様に表現できる。前肢の可動域が広く設けることで、"おおあご"を高く持ち上げ相手を激しく威嚇する、クワガタムシ特有のポーズをとらせることも可能だ。

そのほか、左右で形状の異なるおおあご、L字に曲がった触覚、鋭いかぎ爪など、異なる素材を組み合わせることで忠実に再現している。

自販機より搬出された状態から本体部分を取り出し、残りのカプセルパーツを組み合わせればディスプレイベースになり、飛行状態でもディスプレイ可能だ。

ラインアップは「ノコギリクワガタ(黒)」「ノコギリクワガタ(赤茶色)」「ギラファノコギリクワガタ」「ゼブラノコギリクワガタ」全4種。

9月第3週から順次発売する「だんごむし07 だんごむしとアルマジロトカゲ」は、ダンゴムシと同様に丸くなって身を守る生き物をラインアップに追加。

今回は爬虫類としてはシリーズ初だという「アルマジロトカゲ」が登場する。全身を包むウロコのトゲや尻尾をくわえ、丸くなって身を守るというユニークな生態を、全長約185ミリの実物大サイズで再現。丸くなる体の構造はボディを27分割し、外部は細かいウロコのディテールを表現。内部はパーツ1つ1つをボールジョイントでつなぎ合わせている。

このほか、鑑賞用として品種改良で生まれたというカラフルな「だんごむし<マジックポーション>」「だんごむし<艶ありグレー>」「まんまるこがね<メタリックブラック>」「アルマジロトカゲ<スミ入れVer.>」の全5種。

価格はいずれも1回500円(税込)。