主演・井ノ原快彦×バレエ監修・熊川哲也で「カンパニー」連ドラ化!

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V6の井ノ原快彦が、来年1月10日にBSプレミアム・BS4Kでスタートする連続ドラマ「カンパニー」(日曜午後10:00)に主演する。

バレエの世界にある日突然、身を置くことを余儀なくされた中年サラリーマンが、「企業の論理」や「芸術」といった価値観の対立に直面しながらも、存亡の危機にひんした老舗バレエ団の再生を目指す奮闘物語。「四十九日のレシピ」などで知られる作家・伊吹有喜氏による長編小説が原作で、バレエの幻想的な世界感と企業社会の現実的な世界感が交錯する、コミカルで爽快なビジネスエンターテインメントドラマになる。また、バレエ監修は熊川哲也が務める。

井ノ原が演じるのは、勤め先の「有明製薬」の合併を機にリストラ候補へ一気に転落してしまう青柳誠一。しかも妻と娘は突然、家を出てしまう。そんな中、会社で起死回生のチャンスとして上司から与えられたミッションは、同社が資金援助しているバレエ団の年末公演「白鳥の湖」の興行を成功させることだった。不可能に近い挑戦を成功させるべく、青柳は妻の残した「バレエ日記」を唯一の手掛かりにして未知のバレエの世界に立ち向かっていく。

井ノ原は「小説を拝読し、ぜひ演じてみたいと強く思った役です。妻と娘に出て行かれた中年サラリーマンが繰り広げる人間臭くも華やかな物語。今回、撮影に全面協力をしてくださることになった熊川哲也さん監修のバレエシーンは圧巻でしょうし、Kバレエカンパニーの皆さんのダンスを間近で拝見できることも幸せです」とアピールしている。