「恋愛学」を提唱する森川友義が小説に描かれた恋を科学的に分析した書籍を発売!

©吉本興業株式会社

森川友義による書籍「恋愛学で読みとく文豪の恋」が9月17日(木)に発売されたというお知らせが届きました。

©光文社新書

本書は様々な名作で描かれた「恋」について、新しい視点で読みとく知的エンタテインメント作品で、近代文学への入門にも最適な作品となっています。

作家の鈴木涼美氏が推薦の言葉を寄せています。

女からするといまいち腑に落ちない男性文学の中の恋愛が、男目線で徹底解明されたら、ちょっと男の事が分かった気がした。

夏目漱石『こころ』、森?外『舞姫』、武者小路実篤『友情』、田山花袋『蒲団』、太宰治『斜陽』、川端康成『伊豆の踊子』、三島由紀夫『潮騒』、堀辰雄『風立ちぬ』。
そして……特別編として現代を代表する村上春樹『ノルウェイの森』の計10作品で描かれた「恋」は果たしてアリなのか?

まったく新しい視点から小説を読みとく知的エンターテインメント。近代文学への入門の一冊としても最適です!

書籍概要

『恋愛学で読みとく文豪の恋』 森川友義著

©光文社新書

定価:990円(税込)
発売日:2020年9月17日(木)全国書店・WEBサイトにて発売(電子版は9月25日発売)
出版:光文社新書