『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』新予告&日本版ポスター&場面写真一挙解禁

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映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版ポスタービジュアル(C) 2019 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.

俳優ダニエル・クレイグ主演の『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』より、新予告、日本版ポスタービジュアル、場面写真が一挙解禁された。

本作は『007 スペクター』以来5年ぶりのシリーズ最新作で、ダニエルがボンド役を演じるのはこれで5作目。今作がダニエルにとって最後のボンド役となる。

新予告は、シリーズ最凶とされる頭脳派の悪役、サフィン(ラミ・マレック)が、「ジェームズ・ボンド。殺しのライセンス。暴力に満ちた過去。まるで自分を見ているようだ」と、「殺しのライセンス」を持つボンド(ダニエル)に静かな怒りを感じさせるような口調で語りかける場面からスタート。

一方、M(レイフ・ファインズ)は「世界中で武装化が進んでいる。007(ダブルオーセブン)を呼び戻せ」と命じ、穏やかに暮らしていたボンドは職務に復帰する。続いて、ボンドの恋人マドレーヌ(レア・セドゥ)が、能面のようなマスクを見て怯えて涙を浮かべる姿に、「彼女の秘密を知った時、君に死が訪れる」と語るブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)の声が重なる、ボンドとマドレーヌの関係に新たな謎が深まるような場面が。さらに、サフィンが「人類を淘汰すれば、世界はより良い場所になる。私は、きれい好きなのでね」と危険かつ壮大な野望を明かす姿が映し出される。

映像にはそのほか、妖艶なドレス姿の諜報員パロマ(アナ・デ・アルマス)、殺しのライセンスを有するコードネーム“00(ダブルオー)”を2年前から与えられているという女性エージェントのノーミ(ラシャーナ・リンチ)ら強く美しい“ボンドウーマン”たちも登場。ノーミは、Q(ベン・ウィショー)の開発した最新型飛行機を冷静に操縦。小型のポッドのような機体は格納庫から急発進すると、空中へ真っ逆さまに落下。さらにポッドは落下しながら両翼を広げ小型飛行機へと早変わりし、大空へと飛び立っていく。独創性にあふれた最新ガジェットたちにも期待が高まる映像だ。

日本版ポスタービジュアルは、苦悩に満ちた表情で背を向けるボンドを大きく描いたもの。そんな彼の背に重なるように、マドレーヌ、サフィン、ノーミ、パロマ、Qらが配置されている。この本ポスタービジュアルを収めたムビチケ前売券が、本作上映予定の劇場窓口で9月18日より発売される(一部劇場を除く)。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は11月20日より全国公開。