【明日から使いたい】まずいものを食べたときの6才児の一言が秀逸 - 「笑顔でぶん殴られてる感……」「グサッと刺さる」など大反響

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なにかを食べたとき、それが口に合わなかったらなんと言いますか? 多くの人が「まずい」と言いますよね。そんな「まずい」の新たな表現法が発見されたので、ご報告します。

ほてりちゃんさん(@poppo__poppo__)さんが投稿した、6才の娘さんの発言がこちらです。

娘(6)は「まずい」と言わずに「最低のおいしさ」と表現します。(@poppo__poppo__より引用)

あくまで「おいしい」という部分を残しつつも、「まずい」ということをやんわりと伝えることができる、まさに秀逸な表現と言えるでしょう。

このツイートには26万を超えるいいねが集まっており、リプライには「不味いと言われるより突き刺さりそうw」「うちの娘は『いっぱいきらい! 』と言ってました」「笑顔でぶん殴られてる感……」「オブラートだけどグサッと刺さる」などの声が。

ほてりちゃんさんによると、これは娘さんが市販のお弁当についてきたプリンを食べたときの一言で、「このプリンが最低のおいしさなので、高いプッチンプリンを代わりに出して欲しいということでした」ということです。

また、娘さんはたびたびユニークな発言をするそうで、「ホクロが『生えている』、エクボを見て『その穴かわいいね』、花火が上がったときの白いモクモクした煙を見て『雲がちぎれた』などの発言が子どもらしい(?)純粋な表現で面白いなと思いました」と教えてくれました。

ツイートが話題になっていることについては、「狙っていないツイートが伸びることが多いのでびっくりしました。『英語の表現のようだ』というリプが何件かあり、実際に娘も『そこの1つのコップ取って』と言うようなことがあったので、感覚が少し英語寄りなのかなとうっすら思いました」とのこと。

また、このツイートが話題になったことで、ほてりちゃんさんが「“最高”のおいしさ」を感じた食べ物を募集したところ、リプライには街の中華から超高級焼肉まで、全国各地の「最高においしいもの」が大集合。

これについてほてりちゃんさんは「バズった時にしかできないことなので楽しませてもらっています。前回は渾身のダジャレをお願いしますと言ったところ、リプ欄がダジャレだらけで(しかもダジャレを言った後になぜか謝る人が多かったのも面白かった)楽しませてもらいました。次のお題を考えるのも楽しみの1つです」と話していました。