亀梨和也、ジャニーさんから影響を受けた言葉は『Youやばいよ、Youやっちゃいなよ』

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現在、絶賛公開中の映画「事故物件 恐い間取り」で主役を演じる亀梨和也が、原作者・松原タニシがパーソナリティーを務めるラジオ関西『松原タニシの生きる』に出演。影響を受けた名言を紹介するコーナーで、亀梨がジャニー喜多川の言葉について語った。

亀梨和也、映画「事故物件 恐い間取り」より(©2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会)

「ジャニーさんの、『Youやばいよ、Youやっちゃいなよ』。これはすごくエネルギーのある言葉だったなと、思いました。ダメ出しでも『やばいよ』って使いますし、良い意味でも『やばいよ、最高だよ』って両方使い分けていましたね。ほぼ、ギャルですよ(笑)」

また、亀梨は、坂本龍馬の言葉についても語る。

「『世の人は我を何とも言わば言え 我がなす事は我のみぞ知る』という言葉には、”そうだよなぁ”って勇気づけられた時期が振り返るとありました。正解のない世界だったりするので、誰かとずっと同じことをやっていることが、果たしていいのか。時には、やり始めたときには誰にも理解されないことが、後々、大きく開いてくれることもありますし、常に葛藤というか、自分のお仕事のなかで、今とその先のことも含めて、自分の気持ちと、自分の美学と、天秤の選択のなかでずっとやらせてもらっているので。改めてこの言葉を思い、”そうだよなぁ、すごい言葉だな”と感じました」と、自身のこれまでの芸能活動に思いをはせた。

映画「事故物件 恐い間取り」では、設定されていないはずの「たすけて」という声が聞こえる、白い影が映り込んでいるといった情報がSNSで話題になっており、公開から3週目で累計観客動員100万人を突破する大ヒットを記録。まさに『Youやばいよ』という状況が続いている。

※ラジオ関西『松原タニシの生きる』2020年8月24日放送回より