「Shadowverse」第18弾カードパック「Storm Over Rivayle / レヴィールの旋風」新カード2枚を先行公開

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「Shadowverse」第18弾新カードパック「Storm Over Rivayle / レヴィールの旋風」の新カード2枚を、Gamer独占で先行公開!

「Shadowverse」第18弾カードパック「Storm Over Rivayle / レヴィールの旋風」のプレリリースが2020年9月24日から、正式リリースが9月29日から開始。新たな主人公たちが登場するメインストーリー「運命相克編」と同じ、銃と魔法と決闘の世界「レヴィール」を舞台にしたカードパックです。

ここでは新カードパック「Storm Over Rivayle / レヴィールの旋風」の中から、ヴァンパイアクラスとドラゴンクラスのフォロワー2枚を紹介します。

■ショーダウンデーモン

進化前
進化後

【ファンファーレ】で自分の手札を2枚捨て、次の自分のターン開始時にカードを2枚引くことができる能力が特徴的なフォロワー。マリガンで思ったようなカードが来なくても、序盤に手札を入れ替えることができるため、さまざまなデッキで事故率の低下に貢献しそうです。

また「背徳の狂獣」の進化時能力が発動したあとにプレイするのも強力で、通常のドローを含め、盤面やリーダーに合計3点のダメージを与えることが可能。さらに「渇望」状態になることが確定するため、「魔獣の女帝・ネレイア」の能力も存分に発揮することができます。進化時に「機動二輪車」「魔導装甲車」の中からランダムに1つを出してくれるので、より強固な盤面の形成にも一役買う一枚です。

■万華の鳳凰

進化前
進化後

その名の通り、とても華やかなイラストで登場した2コストフォロワー。攻撃時に自分のリーダーを2回復する能力は「一角獣の巫女・ユニコ」を思い出させます。

注目は、アミュレット「鳳凰の庭園」を場に出す進化時能力。手札からプレイしないため、「鳳凰の庭園」の【ファンファーレ】能力は働きませんが、「お互いの手札にカードが加わるたび、そのカードのコストは半分(端数切り上げ)になる」効果は発動します。

ドロー次第ではありますが、「エターナルホエール」や「波濤のプレシオサウルス」を5ターン目に着地させることも可能。その他にもさまざまなコンボが考えられそうな、デッキビルダーにとってうれしい一枚となりそうです。また、アンリミテッドで庭園ドラゴンデッキに差し込めば、より安定感が増すことでしょう。

■操縦

今回から新たな能力「操縦」が登場。操縦能力を持つフォロワーは攻撃不能ですが、操縦の条件を満たすフォロワーが自分の場に出た際に、それが場からいなくなることで攻撃可能になります。また、そのとき「操縦時能力」があれば働きます。

なお、操縦したフォロワーは場からいなくなりますが、その際「場を離れたときに働く能力」は働かず、墓場の枚数は増えません。また操縦能力を持つフォロワーが場を離れたとき、操縦していたフォロワーは「離脱」して場に戻ります。離脱したフォロワーの「場に出たときに働く能力」は働かないようになっています。

(C) Cygames, Inc.

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