災害時×感染対策

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■避難所での新型コロナウイルス感染症対策
不特定多数の人が身を寄せる避難所は「3密」の状態になりやすく、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高くなると考えられます。
避難を検討する場合は、感染リスクを軽減するため次の事項についてご理解とご協力をお願いします。

■避難を検討するときに確認すること
▽避難する前に体調を確認
次の症状がある方は、避難所へ避難する前に、帰国者・接触者相談センター(山武健康福祉センター)に連絡し、出された指示に従ってください。
(1)息苦しさや強いだるさ、高熱などの症状のいずれかがある方
(2)重症化しやすい方(高齢者や妊婦、基礎疾患がある方など)で、発熱や咳などの比較的軽い症状がある方
(3)右記の(1)と(2)以外で、発熱や咳などの比較的軽い症状が続いている方
・帰国者・接触者相談センター(山武健康福祉センター)【電話】0475-54-0611(平日午前9時~午後5時)

▽知人宅などへの避難を検討
自宅で安全確保が可能な場合は、感染リスクを負ってまで避難所に行く必要はありません。自宅に留まることも検討してください。
また、避難先は町が開設する避難所だけではありません。可能な場合は、災害の危険性がない親戚や友人宅などへ避難することも検討してください。

■普段から災害に備えましょう
災害対策には、自分で自分の身を守る「自助」、地域の住民同士で助け合う「共助」、行政機関が行う「公助」があります。
まずは一人でもできる「自助」から始めましょう。
▽備蓄品や非常持ち出し品の準備
町の備蓄品は数に限りがあります。チェックリストを参考にご自身でも用意をお願いします。

▽家具の転倒防止
ドアや通路が通れなくなったり就寝中に家具が倒れてくることなどがないよう、固定用品などで対策を行いましょう。

▽家族の連絡方法の確認
災害時の連絡方法を決めておきましょう。NTT東日本の提供する災害伝言ダイヤル(171)の利用も効果的です。

▽自宅周辺の確認
河川や崖の付近では、大雨による洪水や土砂災害の被害が想定されます。自宅周辺に危険な場所がある場合は、早めの避難を心掛けましょう。