防災月間に防災情報バラエティー特番 華大の進行でピンチに役立つ知恵を学ぶ

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RKB毎日放送は9月21日(午前9:55)に特別番組「博多華丸・大吉のピンチで生き残る“知恵セブン”2」を、TBS系列28局で全国放送する。昨年9月に放送し、好評を博した防災情報バラエティー番組の第2弾だ。今回も防災月間の9月に、災害時から日常のトラブル時まで窮地で役立つ“知恵”を紹介していく。

「河川の水位が急上昇! 中州に取り残されてしまったら?」や「スズメバチが家の中へ! 危険生物から身を守るには?」「てんぷら油に引火! 炎からの脱出法!」「震度6弱でも皿1枚割れない100均グッズで安全な部屋作り?」「雷雨の時、身を守るには!?」などのテーマに対して、国際災害レスキューナースや防災アドバイザーなど7人の賢者「知恵セブン」が助言。元陸上自衛官でタレントの福島和可菜は、昨年に続き「知恵セブン」の1人として出演する。

司会は博多華丸・大吉。進行役は枡田絵理奈。スタジオゲストとして麒麟・川島明、夏菜が出演し、リポーターとして大山英雄、白鳥玉季、すゑひろがりず、藤井サチ、マサルが登場する。

【博多華丸・大吉 コメント】

──今回の知恵で印象に残っているものは?

華丸 「てんぷら油が燃えた時の処理の仕方は驚きましたね」

大吉 「僕は溺れた時に浮く方法。アレで浮けるんだと、すごく勉強になりました」

華丸 「われわれも年齢的に風呂で溺れることもあるから気を付けないと!」

大吉 「浴槽にアレ、持ち込んで助かりましょう」

──番組の見どころは?

大吉 「女性陣。ゲストの夏菜さんと進行の枡田さん、結構すっとぼけてましたよね。僕ら朝の番組で『しっかりやる』ということをずっとやっているんですが、女性2人は結構フランクな感じで…。これだけのVTRを見ても『やる、やらない、はまだ決めません』とか、そういうコメントをされて、びっくりしました(笑)。この2人のような方にも見ていただきたい。どっか記憶の片隅に置いていただければ幸いな情報をたくさん用意しています」