華原朋美“呂律も回らず”不安定な姿に心配「無理はしないで…」

©株式会社日本ジャーナル出版

(C)まいじつ

〝ベビーシッター虐待騒動〟や事務所との契約解除など、このところ話題が尽きない歌手・華原朋美。9月16日、自身の公式YouTubeを開設し、同日に4本もの動画をアップしたのだが、その〝穏やかでない〟華原の様子に心配する声が殺到している。

華原は、8月末日付けで20年所属した芸能事務所『プロダクション尾木』を退社し、レコード会社との契約も終了。本人たっての希望でフリーとして活動することとなり、その第一歩としてSNS、YouTubeを新規開設した。

記念すべき初投稿となる動画では、白いTシャツ姿で、太眉、髪をアップスタイルにした華原が、ゆったりした口調で「みなさんこんばんは~ 華原朋美です。これからYouTubeを一生懸命頑張りたいと思います」とあいさつ。2本目の動画では、再び同じような内容のあいさつをし、3本目では打って変わって屋外で元気にハンバーガーを食べる動画が公開された。

目は虚ろで視点も定まっていない

「4本目こそ化粧ばっちりでハキハキと今後の活動予定について話している華原ですが、それと比較するとどうも1、2本目の様子が明らかにおかしい。自身の名前さえも噛みそうになるほど呂律が回らず、目は虚ろで視点も定まっていない。1999年に突然倒れて緊急入院し、たった1か月で復帰をした際に行われた記者会見での〝痛々しい〟姿と重なるものがあります」(芸能ライター)

ネット上でも華原の近影に対し、

《何か、軽く病的な雰囲気が漂う。診療内科に通うなりして、まずはゆっくり休養をとり、その後でゆっくり物事を始めるべき》
《今は子供との生活を楽しんで、表に無理して出ない方がいいと思う》
《メンタル大丈夫かな…》
《見た目の変貌はともかく、目や口調から見て病院に行った方が良い様に思います》
《やばいことになりそうなニオいがする》
《自爆人間の典型例だな。傷口広げないためにもYouTubeはやめた方がいい》

などと、心配の声が多く寄せられている。

芸能事務所の目がなくなった今、華原をサポートしてあげられる人は近くにいるのだろうか…。