フジテレビ新人・渡邊渚アナ“特別扱い”顕著で先輩ジェラシー噴出!?

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フジテレビの新人アナウンサー・渡邊渚アナが、完全に〝局推しモード〟だと評判だ。この時期、民放各局は4月入社アナの顔見せを始めるが、渡邊アナはすでに特別扱いが顕著だという。

「フジテレビは近年の入社アナが不作で、7~8年前に入ったアナや既婚組が中心。そんな中、渡邊アナは将来のスター候補ともっぱら。アイドル級のルックスに加え、女子アナファンからは〝神乳〟と称えられるほどのナイスバディの持ち主なのです」(女子アナライター)

渡邊アナは9月5日より、土曜日放送のバラエティー番組『もしもツアーズ』のガイド役として登場。早くもレギュラー獲得となった。

「同番組は歴史が長く、2002年より放送されています。注目されるのは、彼女が4代目のツアーガイドであること。これまでは坂下千里子(初代)、平愛梨(2代目)、福原遥(3代目)などの人気者が担当。彼女は局アナで初めての担当になった。局推しが決まっているのでしょう」(同・ライター)

女子アナを”性的商品”扱いする日本のメディア

渡邊アナは慶応大学の出身。学生時代から民放のリポーターなどで活躍していた〝実績〟があった。

「場慣れしていることは確か。『もしも――』を見ても滑舌はいいし、タレントへの接し方もうまい。そのせいか、表情作りと巨乳強調が〝プロっぽ過ぎる〟との冷めた声もなくはないのです」(テレビ雑誌編集者)

そんな彼女の売り出し方に不満タラタラなのが、昨年入社の藤本万梨乃アナだという。

「フジテレビに入りたくて1浪して東大に入学したことを、本人は公言。『フジのフジモト』がキャッチなんです。東大卒は女子アナ界では少ないですから、入社当初はそれなりに出番があったのですが…」(フジテレビ関係者)

しかし、入社から1年半たった今の出番は『めざましテレビ』の曜日リポーターやBSニュースなど。地上波ではほとんど見る機会がない。

「藤本アナは推定バストサイズ86センチのEカップ級とされ、東大卒という肩書以外にもしっかりとした武器がありましたが、それほど出番は与えられなかった。それなのに渡邊アナはレギュラーを奪取。ムカついて当然かもしれません」(同・関係者)

先ごろ、ワイドショーのコメンテーターなどでも活躍している外国人タレントが、日本のメディアは女子アナウンサーを〝性的商品〟扱いしているなどと苦言を呈していたが、まさにごもっとも。女子アナは、乳より顔よりアナウンス力! 言うまでもないことであり、これからは互いに切磋琢磨して〝本業〟をガンバってほしいものだ。

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