石原良純、脚立から落ちて骨折「おっさんにありそうなこと」

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9月16日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)で、石原良純が右腕を骨折したことを語った。

良純は「庭木を切っていて、脚立から転んで折った。おっさんにありそうなこと」と苦笑。8月14日のことで、「脚立はそんな高くなかった。だからこんなケガをするとは思わなかった。痛いよ。もうちょっとで、くっつく」と恥ずかしそうに語った。

過去の骨折経験について「馬の稽古で蹴られてあばらを折った。あとは昔、スキーで転んで折った」と何度かあったという。

20代のころに在籍していた石原プロモーションが、来年1月に解散することについて聞かれた良純は、当時を振り返って「修業の場でそれが(いまに)活きている。濃密な時間を一緒に過ごさせていただいて染み付いた部分がある」と感謝した。

良純は1年ほど前から解散の予感があり、「(石原裕次郎さんの)三十三回忌が終わって法事の集まりをやらなくなった。そういうあたりから(解散を)聞いていた」とコメント。「ファンの方は寂しい思いをする方もいるけど、次の世代が頑張っていかなきゃならない」と決意を語っていた。

一時代を作った事務所の解散は惜しまれるが、良純は前向きに捉えている。