アウトドア好きが欲しくなる軽トラ!? 趣味でも使いたい軽トラカスタム4選

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アウトドアに行きたくなる軽トラ4選

荷台の使い勝手を高めて積める・遊べる・オシャレな軽トラに「ハードカーゴ」

軽トラをよりカッコよく、積載性・機能性を高めるパーツを開発するエフクラスの「ハードカーゴ」ブランド当ブランドから登場したハードカーゴキャリアは、荷台に装着することで、軽トラの積載力を高めてくれるアイテムです。

フレーム上部には付属の横バー(スライドバー)が設置可能で、横バーの本数を増やすことで、MTBの車輪を固定しやすくなったり、ボックスが置けるようになったりと様々な積載を可能とします。

キャリアの全長は2860mmと長く、耐荷重も100kgまでなので、脚立や角材など長尺物を積んだり、サーフボードやカヤックなども余裕で載せることができますね。

ハードカーゴキャリアのフレームに紐で結びつける吊り下げ、荷台をテントのように覆ってくれる「ハードカーゴカバー」と組み合わせれば、荷物が他人の目や雨にさらされる問題を解決してくれます。

またロールアップ収納された布幕を引っぱり出すだけで、手軽に日陰を作ることができる専用のサイドオーニングも装着可能。ちょっとした雨や日差しを遮ってくれるので、屋根がない軽トラにとっては重宝するアイテムでしょうね。

仕事でも趣味のアウトドアでも使いたくなるような軽トラカスタムではないでしょうか?

ハイゼットがまるでハイラックスに! アウトドアが似合う軽トラ「HLXスタイル」

トヨタ ハイラックスに乗りたいけど、様々な事情で乗ることができない・・・。そんな人のために、「サムライピックアップ」ブランドが造り上げたのが「HLX-STYLE(HLXスタイル)」です。

ベース車両はダイハツ ハイゼットトラック(500系)。それを2インチまたは4インチのリフトアップを行い、オリジナルエアロを装着してハイラックス風のスタイルを実現しています。

特徴はフロントフェイスをTRD仕様のハイラックスのような雰囲気を目指した、専用のグリル一体式エアロバンパー。さらにワイドオーバーフェンダーやステップバンパー、ロールバーなどを装着することで、ハイラックスらしさを高めることができます。

サーフィンなどに行きたくなるような、アクティブ派のピックアップトラック好きにはオススメのカスタムですね。

1957年製ジープの雰囲気を現代の軽トラで再現した「ウーキーライダー」

現代のクルマをクラシカルな雰囲気にスタイルチェンジする魅力的なボディキットを世に送り出すBlow(ブロー)。そんなブローにラインナップされているスズキ キャリイ/スーパーキャリイをレトロなジープ風に変身させるボディキットが「ウーキーライダー」です。

丸型のヘッドライトとウインカー、そしてジープのアイコンでもある縦型フロントグリルもフロントフェイスのキュートさを引きたてています。

また、オプションの旧車感を高めるオーバーライダーが付いたフロントバンパーを装着することで、クラシカルな雰囲気をアップ。

デモカーの荷台に装着された木製のゲートとアオリはオプションにはありませんが、カントリーな雰囲気を造り上げたい人には参考になりそうですね。

オシャレなアウトドアグッズを積み上げてキャンプに行きたくなる、そんな軽トラではないでしょうか。

モチーフは“車型かき氷機”!? レトロなアメリカントラック風軽トラボディキット「ロックライダー」

最後は同じくブローからラインナップされている、ダイハツの軽トラ「ハイゼットトラック」をアメリカントラック風仕上げたボディキット「ロックライダー」です。

モチーフとなるのは、あの世界的に有名な人気キャラクター(!)が乗る、昭和レトロな車型かき氷機。ヘッドランプのクリッとした形状や、グリルのパターンなどフェイスパネルの再現度は本物さながら。

パーツオプションには、オーバーライダーの形状を意匠に加えたフロントバンパーも用意。フロントグリル、フロントバンパー、オーバーライダーはそれぞれオプションでクロームメッキ加工が可能。クロームメッキ仕様にて統一することで、アメリカンな旧車の雰囲気が高まります。

デモカーの荷台には、テント風の幌をまとった姿がなんともキュートなBug-truck(バグトラック)を組み合わせています。この幌には丈夫な生地のクラフテル帆布を採用。フレームは分割でき、穴あけ加工無しで簡単に脱着式できます。

軽トラックの使いやすさ・機能をそのままに、積載物を雨や日差しなどから保護し、快適な荷台泊も可能としてくれそうですね。最小限の荷物を載せて長期の旅がしたくなる、相棒となりそうな軽トラではないでしょうか。

いかがだったでしょうか? 軽トラを仕事で使っている人も、相棒をもっと格好良くできそう、趣味でも使えそうだと思ってもらえたはず。アウトドアの趣味を持つ人は、この仕様なら軽トラもアリなんじゃない? と欲しくなってしまったのではないでしょうか。