県岐阜商と大垣商、東海切符 秋季県高校野球

©株式会社岐阜新聞社

岐阜第一×大垣商=9回表大垣商1死二塁、西脇が適時三塁打を放つ=長良川

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞社 岐阜放送後援)第7日は19日、長良川球場で準決勝を行い、県岐阜商が中京に競り勝ち5-4、大垣商が岐阜第一打線を抑えて4-1で勝ち、決勝に進出。東海大会出場を決めた。

 県岐阜商は、2点を追う七回に3番中西流空や6番山本晃楓の適時打などで一挙4点を取り逆転した。東海出場は2年連続36度目。大垣商は、1点リードの九回、3番西脇大貴の適時三塁打などで点差を広げ、2年連続12度目の東海出場を決めた。

 最終日は20日、同球場で午前10時から最後の東海出場枠を懸けた3位決定戦の中京-岐阜第一、決勝の県岐阜商-大垣商を行う。県高野連はホームページでイニングの速報を掲載する。

県岐阜商×中京=7回表県岐阜商1死一、二塁、中西が右前に適時打を放つ