区医師会が情報発信 テーマはワクチン WEB上で動画公開

横浜市保土ケ谷区

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3人の医師がワクチンをテーマに講演する

 一般社団法人横浜市保土ケ谷区医師会(浅井俊弥会長)が健康づくり月間の企画として毎年秋に開催している「ほどがや健康塾」を新型コロナウイルス感染症の流行を鑑み、今年度は動画共有サイト「YouTube」で配信する形で開催している。

医師3人が講演

 今年度の健康塾のテーマは「ワクチン」。9月11日から医師3人がテーマに添いながら講演する動画配信をスタートした。プログラムは【1】「子どもの予防接種について〜ロタウイルスワクチン定期接種化の話題も含めて〜」(星川小児クリニック・山本淳先生)【2】「おとなの風疹と帯状疱疹〜帯状疱疹予防ワクチン公費助成への道〜」(浅井皮膚科クリニック・浅井俊弥先生)【3】「高齢者の肺炎〜肺炎球菌ワクチンとコロナウイルス感染症の動向〜」(聖隷横浜病院呼吸器外科・大内基史先生)で、左記二次元コード(QRコード)を読み込むことで閲覧することができる。動画は10月末まで視聴できる予定。問い合わせは同医師会在宅医療相談室【電話】︎045・465・6366。
 

動画の閲覧は左記QRコードを読み取りください。