県出場懸け熱戦 中学校新人大会開幕 一関地方

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19日に開幕した一関地方中学校新人大会で、熱戦を展開する選手=一関市総合体育館

 第15回一関地方中学校新人大会(一関地方中体連主催)は19日、一関市内の各会場で開幕した。21日までの3日間の日程で11競技が行われ、選手たちが県大会出場を懸けて熱戦を繰り広げる。

 今大会では新型コロナウイルス感染予防のため、今夏の一関地方中学校「心の絆」交流体育大会と同様に原則無観客とし、参加選手の保護者に限り人数を制限して観戦できる。マスク着用や手指の消毒を徹底し、ハイタッチ、大声での応援は自粛するなどの対策を行う。

 初日はソフトテニス、バドミントン、ソフトボールなど8競技を実施。このうち同市狐禅寺の市総合体育館ではバスケットボールの男女予選が行われ、選手たちは決勝トーナメント、決勝リーグ進出を目指して日ごろの練習成果をぶつけ合っていた。

 20日は11競技を実施し、21日は軟式野球の決勝が行われる。