矢田亜希子と皆川玲奈アナ、運転技術の高さが「カッコよすぎる」! 対決企画が反響

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「有田プレビュールーム」のサイトから

2020年9月14日に放送された「有田プレビュールーム」(TBS系)のコーナー「芸能界!駐車女王グランプリ」が視聴者の間で話題だ。

同コーナーは、「都内の激セマ駐車場で誰が1番上手く停められるのか!?」をテーマに駐車技術を競う対決。企画を持ち込んだのは女優の矢田亜希子さん(41)で、出場者は発起人の矢田さんに加え、タレントの南明奈さん(31)、シンガーソングライターのchayさん(29)、そして、TBSの皆川玲奈アナウンサー(29)の4人だ。

「車はどこにあるのか、タイヤの位置を考えながら、理論的に私は駐車をするので」

番組では東京都内で駐車の難所とされる2箇所の駐車場で駐車対決を行い、上位2人を選出。その上で、その2人が決勝を行い、チャンピオンを決定するというもの。対決の地となったのは「港区イチ難しい激セマパーキング」「隙間5センチ 魔の激セマ車庫」の2カ所と決勝の「地獄のバック走行50メートル」で、2試合のタイムトライアルの結果、1位が皆川アナ、2位が矢田さんとなり、この2人が決勝に進んだのだった。

決勝の前に行われた2試合で好タイムをたたき出していた2人については、番組VTR中でその「クルマ通」ぶりが紹介されていた。矢田さんは運転歴23年という運転の大ベテランであることが紹介されたほか、皆川アナについては、大学時代は自動車部に所属して関東チャンピオンになったという経歴を紹介。「車はどこにあるのか、タイヤの位置を考えながら、理論的に私は駐車をするので」と、豪語する皆川アナの様子が放送されていた。

そして、いよいよ決勝となる「地獄のバック走行50メートル」が始まった。コースは名前の通り50メートルをバックで走行するのだが、その道幅はわずか2メートル。加え、民家の植木が障害物として飛び出している箇所がいくつもあるほか、電柱が立っているために道幅が170センチまで狭まっている箇所もあるほど。矢田さんと皆川アナはこの路地を軽ワゴンを運転してバックで走り抜け、撮影に協力した民家の住人が普段から使用している、軽ワゴンがやっと収まる駐車スペースに車をねじ込むのだ。

「皆川アナの運転する車の助手席に乗りたい」

先手は皆川アナ。道幅2メートルの路地を難なくバックし、駐車スペースまでたどり着くも切り返しがうまくいかず、駐車スペースの前で大幅に時間をロスする結果に。一方の後手の矢田さんは路地のバックがうまくいったのはもちろん、駐車スペースに入る際には皆川アナよりも深い角度で駐車スペースに侵入したため、切り返しでもたつくことなく車を収納。結果、1試合目からの合計タイムで40秒の差をつけて皆川さんを下し、見事、優勝を飾ったのだった。

この様子を見た視聴者からは、「駐車女王グランプリの矢田亜希子、運転が上手いなんてイメージ無かったからちょっと好きになったわ」といった声がネット上に続々。また、「皆川アナの運転テクを知られたのは思わぬ収穫やった カッコよすぎる、ファンになってしまった」と、皆川アナを絶賛する声も次々と上がったのだった。

これら、高度な運転技術を見せつけた矢田さんと皆川アナだったが、皆川アナは2017年放送の「友だち+プラス」(放送終了)で、その運転技術の高さを披露していた。同放送では皆川アナが普通乗用車でドリフトを決める様子が放送されており、その際の映像は今回の「駐車女王グランプリ」でもVTR中で紹介されていた。このため、以前から皆川アナの運転技術の高さを知っていたとする視聴者からは「皆川アナの運転する車の助手席に乗りたい」とする声も上がるなど、その運転技術の高さが改めて示された形だ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)