「働く者を守る取り組みを」 地域連合らが制度要求

相模原市中央区

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寄付金を手渡す川崎議長(左)と本村市長

 相模原地域連合(川崎晴彦議長)と連合神奈川(吉坂義正会長)は8日、相模原市に「2021年度に向けた政策・制度要求と提言」を提出した。

 提出式の冒頭では、相模原地域連合から「相模原市社会福祉基金」への寄付金の贈呈が行われた。本村賢太郎市長は「市の社会福祉推進のために活用させていただく」と感謝の意を述べた。

 その後、同連合らから本村市長へ要求書が手渡され、川崎議長は「新型コロナウイルスの影響によって厳しくなった生活、雇用の問題は5月にも緊急要請を行ったが、働く者を守る取り組みとして今回も要求させていただく」と話した。