【自由が丘】元祖、日本で初めてモンブランを出したお店「MONT-BLANC®モンブラン」で優雅にティータイム

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モンブランケーキが大好きというお友達と日本で初めてモンブランを提供した発祥のお店、その名も『モンブラン』へ行ってきました。創業は1933年(昭和8年)。80年以上も続いている老舗です。

元祖モンブランはどこで食べられる?

出典:リビング東京Web

場所は自由ケ丘駅正面出口スグ(歩2分)、自由が丘デパートの前にあります。一瞬、ブティック屋さん?オシャレなショーウィンドウに見逃してしまいそうなシックな造りです。

入ってすぐ目の前にはショーケースにずらっとケーキが並んでいます。ケーキのみならず、プリンやコーヒーゼリー、焼菓子が充実。

分かりにくいですが、奥が喫茶室になっています。思っている以上に奥行きがあるからびっくりするかも。お伺いした時は、通常100席あるのも少し席数を減らしてディスタンスを考慮されているようでした。最初に検温とアルコール消毒をしてから席に着きます。

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ケーキは何種類かありますが、やっぱりモンブランですよね。お店の方も一番人気と言っていました。ちなみに2番目はショートケーキとのこと。モンブランに、ショートケーキ、王道です。美味しいものって何十年経っても変わらないもの。創業当時からのレシピで作っているのも好感が持てます。

珈琲か紅茶のどちらにしようか。迷って尋ねたところ、「どちらでも合いますよ」とのことでしたのでホットコーヒーを選択。他にもレモンスカッシュやメロンソーダなど昭和を感じるメニューまでもありました。

さて、お待ちかね、モンブランの登場です!!!

出典:リビング東京Web

おお~そびえ立つモンブランそのもの。もともとは「モンブラン」ケーキの由来はフランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰「モンブラン山」をイメージしてできたケーキです。

今さらながら、モンブランケーキ=栗の洋菓子と思っていましたが、必ずしとも栗を使っているわけではありません。あくまでもモンブランの形状を意味するというのを知りました。とは言っても、スポンジの土台にマロンペーストを細い紐状に加工したのと栗が飾りつけしてあるイメージです。

こちらのものは元祖ということでモンブランの山肌をおだまきで絞った栗のクリーム。白いメレンゲで頂上に乗っかった万年雪を表現していました。

高さがあるので油断すると倒れそうなモンブラン。片手で支えながら、少しずつフォークですくって、倒れないで食べることができて良かったです。

シンプルイズザベスト。甘すぎることなく、ほんのり素朴さを残しながらスポンジと絡みあってどこか懐かしさを感じる味。長年続いているのが頷けます。一緒に行ったお友達も歴代指三本に入るくらい美味しいと絶賛していました。

出典:リビング東京Web

モンブランケーキ(734円)セットブレンドコーヒ(612円)

短縮営業中、平日が狙い目です

お店自体は19時までですが、喫茶は18時がラストオーダーで18時半までの短縮営業になっているのでお気をつけください。

予約はできませんが、比較的平日は余裕があるとのこと。それでも16時頃にお邪魔した際には7、8割は席が埋まっている状態。週末となると混んでるかもしれません。ゆっくり召し上がりたい方は、平日に行くのが狙い目です。混んでいたら時間制限もありそうです(混まなかったので、閉店までゆっくり過ごさせていただきました)。

これから秋の味覚代表でもある栗が美味しい季節。モンブランで優雅に秋を感じてみてはいかがでしょうか。

店名:MONT-BLANC 東京自由が丘モンブラン

住所 東京都目黒区自由が丘1-29-3

アクセス 「自由が丘」駅徒歩2分

営業時間:11:00~19:00(喫茶は18:30まで、18:00ラストオーダー)

定休日:不定休

電話番号 03-3723-1181

ホームページ https://mont-blanc.jp