新型コロナ、中国本土で新たに6人感染確認 全て輸入症例

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新型コロナ、中国本土で新たに6人感染確認 全て輸入症例

 8月21日、南スーダンの首都ジュバにある新型コロナウイルスの検査機関で、現地の医療スタッフと交流する中国の専門家チームのメンバー。(ジュバ=新華社配信)

 【新華社北京9月22日】中国国家衛生健康委員会は22日、31省・自治区・直轄市と新疆生産建設兵団から受けた報告として、新型コロナウイルスの感染者が21日、新たに6人確認されたと発表した。内訳は広東省3人、天津市1人、上海市1人、雲南省1人、全て輸入症例だった。新たな死者と感染の疑いがある患者は確認されなかった。

 21日の新たな退院者は13人で、経過観察が解除された濃厚接触者は421人だった。重症者は前日より1人増えた。

 輸入症例の患者は現在166人(重症者3人)で、感染の疑いがある患者はゼロだった。累計感染者数は2748人で、うち2582人が既に退院している。輸入症例での死者は確認されていない。

 22日午前0時時点の中国本土の感染者数は166人(重症者3人)。感染者の累計は8万5297人で、退院者は8万497人、死者は4634人となった。感染の疑いがある患者はゼロで、特定された濃厚接触者は累計82万7716人、経過観察を受けている濃厚接触者は6653人だった。

 21日に新たに確認された無症状の感染者は15人で、全て輸入症例だった。同日に確定診断された無症状感染者はゼロで、21人(すべて輸入症例)が経過観察を解除された。現時点で経過観察を受けている無症状感染者は391人(輸入症例390人)となっている。

 香港・マカオ・台湾地区からの感染確認報告は累計5593人で、うち香港特別行政区が5038人(退院4717人、死亡103人)、マカオ特別行政区が46人(全て退院)、台湾地区が509人(退院479人、死亡7人)だった。