オリエント、立体的な文字板が美しい機械式「アヴァンギャルドスケルトン」

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エプソンが手がける時計ブランド「オリエント」の機械式時計「オリエントスター」から、モダン&スタイリッシュなデザインを掲げる「アヴァンギャルドスケルトン」の新作が登場した。

ラインナップ(全5モデル)と税別価格は、ステンレススチールバンドの「RK-AV0A01B」が110,000円、「RK-AV0A02S」が105,000円。パンチングレザーバンドの「RK-AV0A03B」「RK-AV0A04B」「RK-AV0A05B」が120,000円。RK-AV0A05Bのベゼルにはブレーキローターをイメージした加工を施しており、このモデルのみ、プレステージショップ限定となる。

今回のアヴァンギャルドスケルトンは、2枚のオープン文字板を重ねたフェイスが特徴的で、立体感と奥行き感を強調している。文字板の下部にはハニカム柄、上部には歯車のモチーフを採り入れ、メカニカルなイメージを表現したという。ケース側面に緩やかな斜面を設けることで、装着感を高めている。

12時位置にはパワーリザーブ、6時位置には秒針のインダイヤルを配置しつつ、オープンワークと配色によって高い視認性を確保。文字板からも裏面からも、機械式ムーブメントの動きが見えるスケルトン仕様だ。

共通の仕様として、ケース素材はステンレススチール(モデルによってめっきが異なる)、ケースサイズは縦49.2×横43.2×熱さ13.7mm、風防はARコーティングのサファイヤクリスタル、シースルーバックの裏面は無機ガラス、防水性能は10気圧。ムーブメントは自社製の自動巻き機械式「キャリバーF6F44」、パワーリザーブは50時間以上。