<高校野球>夏の県大会準V・昌平は快勝、叡明はタイブレーク制す 16強出そろい、24日に3回戦

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叡明―立教新座 延長タイブレーク13回表叡明1死二、三塁、内田の中犠飛で三塁走者荒木が生還し、勝ち越す。捕手鈴木

 (22日・県営大宮ほか)

 4球場で2回戦の残り8試合を行い、ベスト16が出そろった。

 叡明は延長十三回タイブレークを制し、4―3で立教新座に競り勝った。今夏の県大会で準優勝した昌平は12―1の五回コールドで同4強の正智深谷に快勝。昨秋の県大会4強の川口市立は11―4で川越に七回コールド勝ちし、市川越は北本を5―3で退けた。

 3回戦は24日、4球場で8試合が行われ、ベスト8が決まる。

正智深谷―昌平 2回表昌平2死二塁、吉野が左越え2ランを放つ