【大学受験2021】河合塾、入試難易予想ランキング表9月版

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(国公立大)社会・国際学系(一部)

河合塾は2020年9月23日、各大学の偏差値や大学入学共通テストの得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。共通テスト得点率のボーダーラインは、東京大学(理科三類)が91%、京都大学(総合人間-総合人間文系)93%。

入試難易予想ランキング表は、国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統別・大学所在地区別にまとめたもの。国公立は共通テスト得点率と2次試験(個別学力検査)の偏差値、私立は偏差値を掲載している。

入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2020年9月現在の予想で、2020年度の入試結果と全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向などにより変更する可能性がある。また、大学の募集区分も変更の可能性があるという。

国公立大学の共通テスト(前期日程)の得点率をボーダーラインで見ていくと、社会・国際学系は一橋(社会-社会)85%、経済・経営・商学系は東京(文科二類)87%、医・歯・薬・保健学系は東京(理科三類)91%、総合・環境・情報・人間学系は京都(総合人間-総合人間文系)93%が最難関。

私立大学の偏差値をボーダーラインで見ていくと、社会・国際学系は早稲田(社会科学-社会科学、政治経済-国際-共通テスト併用)70.0、経済・経営・商学系は早稲田(政治経済-経済-共通テスト併用、政治経済-国際-共通テスト併用、商-地歴・公民型、商-数学型、商-英語4技能型)70.0、医・歯・薬・保健学系は慶應義塾(医-医)72.5、総合・環境・情報・人間学系は慶應義塾(総合政策-総合政策、環境情報-環境情報)70.0が最難関。

河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」では、2021年度入試情報として、共通テストに関する情報や入試科目・日程に関する情報、入試変更に関する情報、新設大学・増設学部・学科に関する情報、新型コロナウイルス感染症への各大学の対応などを掲載している。

工藤めぐみ