大井町交通指導隊 活動50周年で感謝状

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 松田警察署は9月15日、地域交通安全に取り組む「大井町交通指導隊」の活動50周年で感謝状を贈呈した=写真。

 同隊は1970年に町の規定により5人で発足。朝の街頭での呼びかけや各種イベントでの交通監視、町内小学校等での安全教室などを行ってきた。現在の隊員数は18人(4月現在)で、平均在隊年数は約10年だ。

 この日は、指導隊に代わり、大井町防災安全課の諸星哲央課長と大井町の笑顔特派員としても活動するタレントのスベリー杉田さんらが出席。新津憲一署長は「あらゆる面でこうしたボランティアの力が支えになっている。長きに渡る活動に感謝します」と頭を下げた。諸星課長は「町民からとても頼りにされ、やりがいにつながっている。時代に合わせ活動を見直しながら継続していければ」と話した。

今夏活動時の指導隊