Matt、桑田真澄のリハビリきっかけに音楽の道へ「ピアノに興味が」

©株式会社光文社

タレントのMattが、9月23日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、音楽に興味を持ったきっかけを振り返った。

父の桑田真澄は、かつて歌手を目指していた母親にメロメロだったという。

「お父さん、若いころモテてたんですけど、母は興味を示さなくて。父からしたら、『自分に振り向かない人がいるとは』と、逆に惹かれて結婚したそうです」

そんな母親は現在、自身のマネージャーとして芸能活動を支える。

「父の話が注目されるけど、一番そばにいて、道を導いてくれたのはお母さん。父が野球解説してるので、世間ではその声がインプットされてるけど、本当は母と声質が似てる。母が叶えられなかった歌手を叶えたいと思う」

音楽に興味を抱いたきっかけは、真澄のケガだった。

「肘をケガして、リハビリとしてピアノをして。父のレッスンを見て、自分でもやりたいな、と独学で始めた。楽器を始めるきっかけは、父がくれたんです」

音楽に興味があったが、運動神経もバツグンだった。

「小学生のとき、すごくホームラン打ったし、投げるのも得意で、ホームランのボール来ても、外野からファーストまでノーバンで投げられてました」

Mattは、9月10日のインスタグラムで、「脚の長さとか髪質とかほんとに感謝。9割ママの遺伝です」と、母親似だとつづっている。両親に支えられ、今があるのだ。