まちのわだい(2)

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■心をひとつに奏でるハーモニー 県北中吹奏楽部定期演奏会
県北中学校吹奏楽部による第20回定期演奏会が8月9日、観月台文化センターで開かれました。

演奏会で今年度のテーマが『史上最響』の同部は、部員18名が練習の成果を存分に発揮し、息のあった美しい演奏で来場者を魅了しました。部員の努力の結晶と成長のあかしに来場者からは満場の拍手が送られました。

■子どもたちがラジオをとおした交流 国見小6年生が熊本へ復興を願ってメッセージ
7月に熊本県を襲った豪雨災害を受け、Tさん(大町北)の呼びかけにより、国見小学校の6年生が短冊に復興を願ったメッセージを書いて熊本県のRKKラジオ「福ミミらじお」へ送りました。8月27日には、児童たちが自分たちのメッセージが放送されたラジオ番組を聴きました。なお、送った短冊は、熊本県球磨村立渡小学校に飾られています。

■28年ぶりの栄誉 国見町消防団が『竿頭綬(かんとうじゅ)』を受章
国見町消防団(村上信夫団長)は、平成4年以来28年ぶりに日本消防協会から「竿頭綬」を受章しました。
「竿頭綬」は、平素から消防使命を達成することに務め、他の模範となる消防団に授与される綬(ひも)です。県内では3市町の消防団が受章しました。国見町消防団は、平時からの予防消防活動や令和元年台風19号での災害対応などが認められました。

■おいしい桃、とれたよ 国見小3年生桃収穫体験
国見小学校3年生が8月27日、地域学校協働本部の学校支援活動の一環として、Sさん(石母田)の畑で桃(ゆうぞら)の収穫を体験しました。

春の摘果体験に続く収穫体験では、Sさんからおいしい桃ができるまでの苦労などを教えてもらった後、みんなで桃を収穫。児童たちは自分でとった桃を笑顔で見せあっていました。

■復興のシンボルとして 国見町役場庁舎が『公共建築賞優秀賞』
国見町役場庁舎が第17回公共建築賞の優秀賞を受賞し、主催する公共建築協会から賞状と銘版が届きました。

東日本大震災で旧庁舎が被災し、平成27年に新庁舎が完成。地元木材を使用し、東京電力福島第一原発事故を教訓として環境に配慮した再生可能エネルギーを積極的に利用しています。機能的で木のぬくもりや安心感のある公共建築として評価されての受賞です。