新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するよくある質問(FAQ)

©ハワイ州観光局

Q1:現在ハワイへの渡航は可能ですか?

A1:可能ですが、現在、不定期に運行されている臨時便*など以外は、日本―ハワイ間の直行便は全て運休しているため、米国本土またはグアムを経由する必要があります。ハワイ現地時間10月15日よりハワイ州へ来島する訪問者は、出発前に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)を行い、陰性であることの証明を提示すれば14日間の自己隔離を免除されます。詳しくはhttps://www.allhawaii.jp/htjnews/4084/ をご覧ください。

※臨時便に関しては、各航空会社のウェブサイトを確認されることをお勧めいたします。

Q2:日本出発前にどのような準備が必要ですか?

A2:ESTA取得確認以外に、ハワイ州トラベル&ヘルスフォームへの旅行情報及び健康情報の事前登録が必須となります。事前に旅行情報をオンライン登録(https://travel.hawaii.gov/#/) いただき、出発24時間以内に健康状態を回答し、eメールでQRコードを受信してください。ハワイ入国時、QRコードを提示いただきます。14日間自己隔離中の連絡先として利用する携帯電話が必要となります。

Q3:ハワイ入国時の流れはどのようになりますか?

A3:入国審査に関しては、通常通りですが、ハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを荷物を受け取り、税関を通った後に提示します。検温を受け、体温が華氏100.4度(摂氏38度)以上ある場合や発熱症状がある場合、追加の検査が必要となります。

Q4:日本から米国本土経由で渡航する場合、どのようなことが求められますか?

A4:米国本土(経由地)で、空港から出ない場合は検疫の必要はありません。乗継便の出発がハワイ州への到着日と異なる場合は、事前に乗継空港のある州にご確認下さい。米国本土経由でハワイに到着した場合は、宿泊先での14日間自己隔離が必要となります。10月15日から米国経由でハワイに入る場合も出発72時間前の核酸増幅検査(NAAT)が必要になります。

Q5:ハワイでの14日間自己隔離中の規則はどのようなものですか?

A5:14日間の自己隔離中、宿泊施設からの外出は禁止されています。ハワイに到着した日から数えて14日間は自己隔離していただきます。到着時に提出したハワイ州トラベル&ヘルスフォームに記載した滞在先での自己隔離となります。詳細は以下の通りとなります。

• ホテルなどの宿泊施設内にあるレストランや会議室、ジム、プールなどの公共施設の利用はできません。
• 食事や必需品を購入するための外出は禁止されております。食料、生活用品、処方薬などの必需品は客室前まで届けてもらうサービスをご利用ください。
※インスタカート(Instacart)、ウーバーイーツ(Uber Eats)、グラブハブハワイ(Grabhub Hawaii)、ドアダッシュハワイ(Doordash Hawaii)などのアプリやオンラインサービスなどをご利用ください。アプリをダウンロード、登録していただく事をお勧めいたします。※島によりフード宅配サービスの事情が異なります。
• 唯一、外出できるのは、緊急事態のために医療施設を利用する場合のみとなります。緊急に医療施設を利用する場合のために、事前に必ず海外傷害保険に加入されることをお勧めしています。
• 隔離中は外部の人との接触を避けてください。ただし緊急のための医療関係者の出入りは許可されています。
• 14日間自己隔離中、規定に従っているか確認するため、ハワイ州政府COVID19特別対策本部 (Hawaii COVID19 Quarantine Enforcement Taskforce) から連絡が入ります。

Q6:14日間自己隔離が適用されている間の渡航者の空港から宿泊先までは、どのような移動手段を利用できますか?

A6:タクシーまたは配車サービスなどを利用し、どこにも立ち寄ることなく、速やかにご宿泊先へ直行してください。シャトルバスや、レンタカーの利用はできません。

Q7:ホノルルを経由して、隣島へ移動する場合、ホノルルで14日間自己隔離をする必要がありますか?

A7:空港から出ず、同日でのフライト乗り継ぎの場合はホノルルでの自己隔離の必要はありません。ただし、最終目的地の隣島宿泊先にて14日間の自己隔離は必須となります。

Q8:島内間の旅行に隔離は必要ですか。

A8:オアフ島から隣島(カウアイ島、ハワイ島、マウイ郡)の移動は14日間自己隔離が必要です。
隣島からオアフ島への移動に関しては14日間自己隔離対象外となります。(ただし、隣島で既に14日間自己隔離が終了した渡航者が前提です)島内間の旅行に関しても、搭乗する前までにオンラインのハワイ州トラベル&ヘルスフォームにて健康情報の事前登録が義務付けられています。

Q9:ハワイ州外から到着し、14日間隔離期間中に隣島への旅行することはできますか?

A9:いいえ、できません。14日間隔離中に隣島に移動することは9月30日まで禁止されています。

Q10:14日間自己隔離が終わる前に帰国することはできますか?

A10:帰国できます。その場合、帰国する日は隔離場所からどこにも立ち寄らず空港へ直行していただきます。その他、島ごとの規制を下記よりご確認下さい。

• カウアイ島 - https://www.kauai.gov/COVID-19
• オアフ島 - http://www.honolulu.gov/mayor/proclamations-orders-and-rules.html
• マウイ郡 (マウイ島, モロカイ島, ラナイ島) -http://www.honolulu.gov/mayor/proclamations- orders-and-rules.html
• ハワイ郡 - https://coronavirus-response-county-of-hawaii-hawaiicountygis.hub.arcgis.com/

Q11:ホテルなどの宿泊施設に滞在せず、家族や友人と地元の住宅に隔離することは可能ですか?

A11:可能ですが、滞在先の住居オーナーのコンタクト、住所など提示する必要があります。また隔離対象者は、他の居住者と十分な距離を確保し、別々の部屋(場所)で隔離を行ってください。バスルームや洗面所の共有は極力控え、食料などは部屋の前に置くなど直接的な接触を避け、居住者と集う機会・接触を控えてください。

Q12:バケーションレンタルに滞在することは可能ですか?

A12:オアフ島では、30日未満のバケーションレンタルなどの施設に滞在することは認められていません。

Q13:自己隔離を違反した場合は、どのような罰則がありますか?

A13:ハワイ州が定める義務に従わない場合、5000ドル以下の罰金もしくは1年以下の禁固刑が科せられます。

Q14:隔離期間中に体調が悪化した場合はどうしたらよいのでしょうか?

A14:緊急事態の場合は9-1-1に電話して、オペレーターに旅行の履歴と自己隔離中であることを知らせてください。ホテルに滞在している場合は、滞在ホテル係員に状況を伝えてください。または、日本語でのサービスが必要な場合はワイキキにあるクリニック等の医療機関にご連絡ください。医療機関連絡先についてはこちら(https://www.allhawaii.jp/travelinfo/1839/) をご確認ください。

Q15:14日間自己隔離が免除される事前検査プログラムとはどのようなものですか?

A15:10月15日以降、日本を出国する72時間以内に臨床検査室改善法(CLIA)に認定されている施設にて、米国FDA認可されたPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)を受け、陰性証明書を持参するとハワイ到着後14日間の自己隔離措置が免除されます。

Q16:CLIA認定されている日本国内の施設はどこにありますか?また承認されているPCR検査ができる機関はどこでしょうか?

A16:現在調査中です。分かり次第同サイト内に公開します。最寄りの保健所に確認することをお勧めします。

Q17:どのような陰性証明書が必要なのでしょうか?

A17:現在米国のCVSとKaiserからの陰性証明書のみが認可されていますが、日本の陰性証明書を発行を行っている施設については今現在確認中です。分かり次第同サイト内に公開します。

Q18:10月15日以降導入されるPCR検査による陰性証明書は乳幼児にも必要ですか?何歳から必要なのでしょうか?

A18:旅行者は乳幼児も含め全ての人が対象になります。

Q19:10月15日以降、14日間自己隔離を行うことを前提に、陰性証明書を持参しなくても、ハワイへ入国できますか?

A19:はい、入国できます。14日自己隔離に関しては前述の情報をご確認ください。

Q20:日本に住んでいる外国籍の方はPCR検査で免除対象になりますか?

A20:国籍に関わらず、日本から出国する場合の条件に変わりはありません。

Q21:日本で陰性だったが、ハワイ到着時に熱があった場合はどうなるのでしょうか?

A21:空港到着時に熱があった場合は、追加の検査が必要となります。(検査費用は自己負担となります)また、ハワイ滞在時に体調が悪くなった場合は、ワイキキにある日本語対応のクリニックで診察、必要によって検査を受けていただきます。検査結果が陽性の場合は、病状に対して適切な治療を施し、入院を必要としない場合は宿泊施設での自己隔離、必要に応じて医療サービスが受けられるよう、公衆衛生機関が注意深く監視します。宿泊延長になった場合は自己負担になります。

Q22:渡航前に海外傷害保険に加入した方が良いでしょうか?

A22:出国前に海外傷害保険に加入されることをお勧めいたします。万が一現地で新型コロナウイルスの診察が必要になった際に、多くの場合、保険でカバーされます。

※保険会社によって内容に相違があるため、必ずご自身で海外傷害保険対象内容をご確認ください