「玉城わかば学園」にマスク200枚など寄贈 県住生活子育て支援機構 三重

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【目録を示す久田理事長(右)と越知校長(左)=玉城町の玉城わかば学園で】

 【度会郡】新型コロナウイルスの感染予防に役立ててほしいと、伊勢市の一般社団法人、三重県住生活子育て支援機構(久田智佐子理事長)は23日、度会郡玉城町宮古の特別支援学校「玉城わかば学園」(越知ひとみ校長)に、不織布マスク200枚と教具用の穴あけパンチ12台、同校高等部の実習で使用する医療用ガウンの材料となる70リットルポリ袋400枚を寄贈した。

 寄付品は同校に必要となる物品の情報を事前に収集したうえで、チャリティーバザーの収益金の一部をあてた。同日、同校で寄贈式があり、久田理事長は「感染予防などに活用いただければ」、越知校長は「生徒たちの学びや安全のために使わせていただきたい」とそれぞれ話した。